
発表会は秋葉原UDXで行われた


無線通信LANを体験できる列車が秋葉原に到着く


ノートパソコンによるデモを実施。テレビや新聞など報道陣も多数取材に来ていた


沿線花火マップなどTXオリジナルコンテンツもアピール
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東京・秋葉原から茨城・つくば間の58.3キロを最短45分で結ぶ「つくばエクスプレス(以下TX)」が2005年8月24日に開通して間もなく1年。今度は、移動する列車内でインターネット接続ができる、無線LAN商用サービスが開始されることが発表された。
7月25日に行われた発表会では、開業1周年を迎える8月24日(木)から無線LAN商用サービスがスタート。NTTドコモが提供する『Mzone』、携帯電話FOMA向けの『mopera U』を皮切りに、2006年度中にはNTT東日本の『フレッツ・スポット』などの公衆無線LANサービスも開始される予定だ。当面、利用できる列車は全30編成中の16編成で、主に秋葉原〜つくば間を直通する快速など。
高速で動く列車内で、快適な無線LAN通信を実現させるための実験は、開業当時から4400名以上のモニターも参加して行われていた。無線LANアンテナを各駅に設置し、通信が途切れないように、線路には500m間隔で中継局を設置。列車にも各車両に無線LANアンテナを設置して、通信速度平均1.4Mbpsを維持できるようになり、実用可能にこぎつけた。
実際にTXに乗って無線LANを体験できる、マスコミ向けの試乗会も行われたので、足立区ウォーカー編集部も参加!車内では無線LAN内蔵ノートパソコンやモバイル端末を使い、TXオリジナルコンテンツを表示するなどのデモンストレーションが行われた。最大時速約130kmの列車内でもインターネットへのアクセスは快適。ひじ掛けに内蔵された引き出し式の簡易テーブルが付いた座席もあり、ノートパソコンを置いてネットをするのにぴったりだった。
無線LANの商用利用開始で、ますます便利で快適になるTX。特にIT機器利用者たちからの支持を得るのは確実!次なる展開は何なのか、今後のつくばエクスプレスから目が離せない!
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つくばエクスプレス沿線(クチコミ掲示板)
●主な運賃(北千住から)
〜秋葉原:280円 〜新御徒町:240円 〜浅草:200円 〜南千住160円 〜青井、六町:200円 〜つくば:1000円

>> 公式サイト(首都圏新都市鉄道株式会社)
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