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(1)銀屋町 鯱太鼓。据太鼓と山車で「蓬莱鯱伝説」を表現。据太鼓の音が勇壮 (2)興善町 本踊。石橋を題目にかつらや和装をまとい日本舞踊を披露する (3)八幡町 剣舞と弓矢八幡祝い船。押したり引いたりの、豪快な動きに注目 (4)万才町 本踊。長唄をバックに、白塗りの踊り手が優雅な日本舞踊を見せる (5)五嶋町 龍踊。龍が力強く空を舞う。龍の担ぎ手と囃子の子供らが一体になる (6)麹屋町 川船。激流を下る川船を表現。噴水が上がり鯉が濡れて光る演出も
傘鉾パレードは無料観覧OK! 10/7(日)13:30ごろお下りの行列に続き、長崎市役所で各踊町の傘鉾がパレードする。100kg以上の傘鉾7本がいっせいに回る様は迫力大。
当日買える観覧席を発見! 諏訪神社 10/7(日)7:00〜、16:00〜、9(火)8:20〜 [問]諏訪神社 095-821-8596 [¥]観覧券枡席(4人掛け)12,000円〜、立見席1500円
その他会場紹介 長崎市公会堂前広場 [問]長崎伝統芸能振興会 095-822-0111 八坂神社 [問]八坂神社 095-822-6742 お旅所 [問]お旅所095-823-9073
長崎くんち豆知識 豆知識(1)くんちの始まり 始まりは1634年の諏訪神社の大祭から。謡曲古舞の奉納とお旅所に神輿の往来があった 豆知識(2)くんちの語源 重陽の節といわれる菊の節句9/9の「くにち」が「くんち」となり、現在呼ばれるようになった 豆知識(3)国指定重要無形民俗文化財 1979年に長崎独特の文化的な伝統を伝えるものとして指定
■お問合わせ 長崎伝統芸能振興会(095-822-0111)
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