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■ここが昭和(1) タイルや照明など昭和の面影満載!! 照明やタイル張りの壁など、懐かしい雰囲気が漂う古い建物をそのまま生かした空間がこのアパートの魅力。4階建てで、1月からオープンするのは1階と2階。それぞれ個性的なショップになりそうだ。 1F●1/20(日)OPEN予定 SAIGON CAFE
ベトナム風のカフェ。中2階があり、ガラスのランプシェードなど「サラリーマンバーともしび」の面影を残したレトロな造り
2F●1/5OPEN n.r.e.-plan
手作りのアクセサリーなどを販売するハンドメイドクラフトショップ (写真上)1階はスタンドバーの雰囲気が残るアダルトな空間。改装したが、照明などはそのまま
■ここが昭和(2) アパートのある通りも昔ながらの雰囲気 「ともしびアパート」があるのは大須商店街のなかでも、大通りから一本入った小さな路地。住宅や店舗が立ち並び、大須らしい独特の雰囲気。仁王門小路として地元の人には知られている通りだ。 (写真中)雑貨店や古着店、民家などが並び生活感も漂う通りは、昔から変わらないたたずまい。まさに裏通りの雰囲気たっぷりw東仁王門通から南に1本入った所にある、文珠通り
■ここが昭和(3) 昭和に栄えた「サラリーマンバーともしび」 日本が高度成長期を迎えていた40年以上前に大須に実在した「サラリーマンバーともしび」。文珠通りの酒場として人々が集っていたが25年前に閉店。そのままになっていた建物を甦らせた。 「小さなスペースですが、そこに個性的なショップを集めて、なにか面白いことができないかと思い、テナントを募集することにしました。古いものや大須らしい個人店の魅力をここから伝えていきたいです」(Daiso社長の徳さん) (写真下)当時のままの看板。今後は「ともしびアパート」として新しい歴史を刻む
■お問合わせ Daiso(052-221-6061)
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