とろ豚、牛ハラミ、ヒレ肉!大阪の進化する欧風系スパイスカレー最新3皿

2017年2月27日 17:00更新

関西ウォーカー 編集部

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スパイスカレー旋風が吹き荒れる大阪では、定番人気の“欧風カレー”を出す新店でも、独創的なスパイスが投入されるなど、進化したカレーが楽しめる。そこで、欧風カレーの最新店を厳選して紹介!

山椒×唐辛子にシビれる!味わい濃厚な男前カレー

南森町の「肉カレー千葉屋」のカレーは、ひと口食べるとタマネギの甘味、そして山椒のさわやかな香りが鼻から抜け、唐辛子の辛味が追いかけてくる「甘・ピリッ・辛(by店主)」がウリ。加えて、肉々しいトピングも圧巻だ。

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「とろ豚カレー(数量限定)」(1200円)。宮崎県の日南豚の豚バラ肉を約6時間煮込んだ“とろ豚”は、ドーンと200g以上。スプーンで切れるほど柔らかで口の中でトロリと溶ける!「ルーを作るのに半日以上かかってしまうため、たくさんご用意できなくてすみません。ぜひ、食べに来てくださいね!」と店主の千葉 浩さん。

店内はカウンター席とテーブル席がある。平日は行列ができることも多く、13時30分ごろに売り切れることもあるのでお早めに!

フレンチのテクが冴え渡る厳選素材のプレミアムカレー

谷町四丁目の「Le Coin Discret(ル コワン ディスクレ)」で、フレンチ歴16年のシェフが作るカレーは、アメ状になるまで炒めた野菜や自家製のピューレ、さらにフォンドヴォーなどテクニック満載。奥行きのある、なめらかな味に思わずハマる!

「プレミアムビーフカレー」(1400円)。注文を受けてからソテーする、オーガニックのNZビーフのヒレ肉約100gが美味な看板メニュー。旬野菜のピクルス付き。※ランチタイムは全20食限定。「水・木・金のみディナー営業をスタート。カレーのほか、ビストロメニューとおいしいワインをご用意してお待ちしてます」と店主の杉浦克己さん。

木目を基調としたシンプルな店内。売切れ情報はFBの@katsumiaki1212で。

和牛の肉と脂の旨味にスパイスで風味アップ!

10年以上にわたり研究を重ねた、梅田の「カレーバルPOPO」のカレーは、タマネギと和牛を煮込み、さらに極上のフォンドヴォーをプラス。和牛の脂と肉、タマネギが溶け込んだルーは、サラリとしながら味深し。

「牛ハラミステーキカレー」(950円)。タマネギの甘味が濃厚でじんわりスパイシーなルーと、肉汁ジュワリの牛ハラミ約100gで、コンビネーションが絶妙なひと皿!「カレーは、鴨ロースやベーコンなど自家燻製をトッピングしたメニューや、グリル料理と合わせたタイプもありますよ」と店長の川俣大輔さん。

ランチはカレーがメイン。夜はカレーのほかにアヒージョや燻製料理なども。【関西ウォーカー編集部】

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