福岡から快進撃!10神アクター1stアルバム発売&ワンマンライブ開催

2017年3月24日 18:12更新

九州ウォーカー 鶴田知子

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九州を中心に活躍する男性エンターテインメント集団「10神ACTOR(テンジンアクター)」。3月14日に発売となった1stアルバム「10神ACTOR」は、オリコンのデイリーチャートで13位を記録。3月25日(土)、26日(日)に、福岡国際会議場・メインホール(福岡市博多区)で開催する「2nd ワンマンライブ ~Special 2 Days of our 2 Years~」のチケットは完売と、快進撃を続ける11人。メンバーの中から、馬越琢己、坂田隆一郎、松島勇之介の3人に、初アルバムと、直前に控えたワンマンライブについての話を聞いた。

――まず最初に、1stアルバム「10神ACTOR」の中の新曲「Carry On ~僕らの世界線~」について教えてください

松島「すごく前向きな歌です。どんな困難も超えて行くという内容で、今の僕たちの心情にあてはまる箇所がたくさんあります。 (メンバーの澤柳)亮介くんが、3月いっぱいで卒業するのですが、亮介くんのことも加味したうえでこの曲があるのかなと思いました」

坂田「さわりょう(澤柳)のパートが今回も入っているので、さわりょうの声を聞くの、これが最後なのかなと思うと少ししみじみするけど…。“ケンカした日々も 傷つけ合った日々も~”など、自分たちの2年間が思い浮かぶような歌詞で、より気持ちが入る1曲ですね」

馬越「“戸惑いながらここまで来た 果てしないたびは続く”っていう歌詞が好きです。それこそ今の僕たちを表しているなって思いました。あと、アルバムを買ったファンの子たちが、友達にすごく広めてくれているんですよ。広めてくれるってことは、ちょっと誇りをもってくれているってことだと思うので、そこが1番うれしいし、心強いです」

――続いて、アルバムの中でお気に入りの曲をそれぞれ教えてください

馬越「『フロンティア』です。歌っていて、すごく楽しいし、気持ちいいです」

坂田「わかる。馬越の曲って感じがするもん」

松島「僕は『もっともっと上を向いて ずっとずっと忘れない』です。出会いと別れのこの季節にぴったりですし、個人的に、初めて自分のパートをもらえた曲なので」

坂田「『10神10色』です。ゴリ(岡 進太郎)の1年分の努力があらわれた曲。歌詞も前回のワンマンから自分で書き直して、それぞれの個性をこの1曲にまとめてくれています。曲としてもカッコイイです」

――3月25日(土)、26日(日)に開催するワンマンライブに向けて、2ヶ月間練習しているとお聞きしましたが、この2ヶ月間で成長を感じるメンバーを教えてください

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馬越「(松島)勇之介ですね。以前は、さわりょう(澤柳)とMC力にすごく差があったのですが、最近は、もっと鍛えたら、さわりょうより上にいくんじゃないかな、と思っています」

坂田「ライブなどでも、まとめる役は勇之介になって来ると思うので、まだまだプレッシャーを与えていこうかなと思っています」

馬越「で、勇之介に足りないものは、他のメンバーでしっかりカバーします」

松島「僕は、(北田)祥一郎ですね。ダンス練習の時など、みんなが休憩しているときもずっと練習している。すごく飲み込みも早くなって、最近自信も実力もつけてきて、すごく堂々としているのを感じます」

坂田「僕は、MOTOですね。アイツ、めちゃめちゃおもしろいんですよ!日本語もすごくうまくなって、普通に冗談も言い合えるようになったし、練習中もメンバーの誰かがダンスができていない時など、日本語で教えてくれる。気配りもできるし、カワイイヤツだなって思います。新しいことを理解するのも早いし、本当にすごいです」

――最後に「2nd ワンマンライブ ~Special 2 Days of our 2 Years~」に向けて意気込みを聞かせてください

馬越「今回初の2DAYSで、内容も2日間で違うものをするので、今までにないくらい詰め込んでいます。前はコーナーとか入れていたんだですけど、今回は曲とダンスでアーティスト感満載の内容になっています」

松島「ファンの方の中で、1人で行くのが不安だから行かないっていう方もいらっしゃるようですが、実際にライブに来ていただければ、10神アクターがそんなものを取り除いてみせます!どちらに来ても楽しい最高の2日間にします!僕たちの2年間の成長をナマで感じ取ってほしいなと思っています」

坂田「今回2回目のプロデュースをやらせていただくのですが、前のほうが楽しかった、前と変わらないっていわれるのが自分としては一番くやしいので、前回より、みんなが確実に楽しいと思えるライブにしたいです。僕たちの2年分を本当に全部みなさんにぶつけます。観客全員が10神アクターの虜になるような、この先もずっとライブに来たくなるような内容にします」

松島「(澤柳)亮介くんが最後のライブとなるので、最後の勇姿をみてほしいです」

坂田「でも、決して悲しい感じで終わらせたくない。もちろん、さみしいっていうのはみんなあるけど、それよりもこれからのさわりょう、そしてこれからの10神アクターをずっと応援してもらえるようなライブにします」

1stアルバム発売、ワンマンライブ2Days、そして澤柳亮介の卒業と、分岐点を迎える10神アクター。特にオーディションから一緒にがんばってきたメンバーの卒業は、大きな衝撃であることは間違いない。ただ、そんな困難も原動力に変え、輝く軌跡を作り出す強い力を彼らはもっている。3年目となる10神アクターの描く“世界線”をワンマンライブで体感してほしい。【福岡ウォーカー編集部/取材・文=鶴田知子、撮影=山辺学】

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