ご当地食材のフレンチからカフェまで!淡路島の“島ランチ”おすすめ13選

2017年3月30日 14:00更新

関西ウォーカー 編集部

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淡路島には、島の新鮮な食材を使ったランチが充実。編集部がおすすめの“島ランチ”を紹介!

港内の穏やかな絶景が待つ新顔イタリアン

「PASTA FRESCA DAN-MEN」は、製麺の老舗「淡路麺業」が手がけるイタリアンで、自家製生パスタの豊かな風味&食感のごちそうが並ぶ。窓の向こうには海景色が広がるので、時折、漁船が行き交う港内の穏やかな波を眺めつつ、絶品パスタを楽しもう。

「ランチセット」(864円~)。スープとサラダが付くお得なランチセットは、5種から好みのパスタをチョイス。写真は「地ダコと由良産ワカメのクリーム・山椒風味」(1296円)。

店内からは、一面の大きな窓のすぐ向こうに、陽射しをキラキラと反射する穏やかな生穂漁港が見える。「淡路島産のデュラム小麦で作る生パスタが自慢。創業から100年以上の老舗による生麺と、島の食材が織り成すひと皿をお楽しみください」とシェフの柏木政廣さん。

■PASTA FRESCA DAN-MEN<住所:兵庫県淡路市生穂新島9-15 電話:0799-64-0777 時間:11:00~15:00(LO14:30)、17:00~21:30(LO20:30) 休み:木曜(祝日の場合翌日) 席数:58席 駐車場:20台(無料) 交通:神戸淡路鳴門自動車道津名一宮ICより車で10分>

美しい玉砂利の向こうに瀬戸内を望むカフェ

夕日の名所、新五色浜にあるビーチカフェ「Beach House popi」。テラス(前庭)に廃船を再生した席“ポピシップ2号機”を設置するなど、手作り感満載の癒しの空間で、のんびり流れる島タイムを楽しもう。

タイ料理をアレンジした人気の「ガパオライス」(918円)。カラリと揚げた斬新な新メニュー、「フレンチトースト フリッター」(702円から)も必食だ!

ポピシップ2号機からはもちろん、店内からも玉砂利が美しい新五色浜が眺められる。

■Beach House popi<住所:兵庫県洲本市五色町鳥飼浦2536 電話:0799-34-0329 時間:11:30~17:00(LO16:30)、夏期は10:30~日没 休み:火曜、水曜、夏季は不定休 ※11~3月は冬期休業 席数:42席 駐車場:10台(無料) 交通:神戸淡路鳴門自動車道西淡三原ICより車で18分>

本格的なフレンチをカジュアルに!

「Ruelle」は、フランスで修業し、東京でフレンチレストランを営んだシェフが、気軽にフランス料理が食べられる店としてオープン。淡路島の野菜や魚介を使ったメニューは、味はもちろん見た目も美しく評判だ。

メインディッシュは肉、魚から選べる「リュエルのランチコース」(1800円)。本日のメインディッシュは桜鯛のポワレ。パン、デザートなどもすべてシェフの手作り。

赤いクロスが敷かれたアンティーク風のテーブルを、空間を贅沢に使ってレイアウト。古びた格子窓に鮮やかな真紅の看板がアクセントに!「野菜は生産者の方の畑を見せてもらい、自分の目で吟味したものが中心です。おいしくて色鮮やかな島野菜をぜひ一度味わってください」とシェフの境 学さん。

■Ruelle<住所:兵庫県洲本市本町5-1-16 電話:0799-24-5788 時間:11:30~14:00、17:00~23:30(各LO) 休み:木曜(祝日の場合営業) 席数:12席 駐車場:周辺の有料駐車場を利用>

一度食べたらクセになる香り豊かなスペアリブ

「Charlar」は、昼はランチとスイーツ、夜はフードが充実のバルが楽しめるカフェになる。淡路島のよさを知り尽くした地元出身のシェフが作る料理のなかでも、特製のタレで仕上げるスペアリブは大好評。

「ワンプレートランチ スペアリブ」(980円)。香りにこだわる特製ダレ、ハチミツなどで味付けされたスペアリブに3種の前菜、ご飯、サラダ、スープ付き。土・日・祝は前菜が1品増えて1080円。

築80年以上の古民家を改装。昔の雰囲気を残す電気の碍子(がいし)などを、そのままインテリアに利用。「昼はランチやカフェ、夜は仲間と騒げるスパニッシュイタリアンバルと2つの楽しみ方ができますよ」とシェフの岡本和也さん。

■Charlar<住所:兵庫県洲本市本町6-1-7 電話:0799-53-6677 時間:11:30~14:30(土日祝11:30~15:00)、17:30~23:00(金土祝前日17:30~24:00) ※LOランチ各30分前、ディナー各60分前 休み:月曜 席数:22席 駐車場:周辺の有料駐車場を利用>

おばあちゃんの手作り風ランチ

「島のごちそう。古民家カフェと宿 淡」は、棚田やホタルが舞う川など、日本の原風景が残る生田村にオープンしたカフェ。畑に囲まれた古民家には離れや蔵、納屋などが残り、まさに昔話の世界そのもの。家庭的なランチに心もほっこり!

「島のごちそうランチ」(1500円)。その日の仕入れによって変わるランチは、生田産の古代米に汁物、前菜、わけぎのぬた和えなどの小皿料理と、素朴なメニューが並ぶ。

店内はレトロモダンな雰囲気。ステンドグラスはオーナーの知人のアーティストによる作品。畳の大広間もある。「店は目の前に棚田が広がり、初夏にはホタルも舞うのどかな里山にあります。これから裏山にある畑で野菜なども栽培する予定です」とオーナーの藤原由美さん。

■島のごちそう。古民家カフェと宿 淡<住所:兵庫県淡路市生田田尻597 電話:090-3265-0856 時間:ランチ11:30~15:00、カフェ15:00~17:00(各LO) ※6~8月は15:00~19:00 休み:金土日祝のみ営業 ※平日のランチは4人以上の予約で利用可 席数:約30席 駐車場:約15台(無料) 交通:神戸淡路鳴門自動車道北淡ICより車で10分>

地元野菜を存分に味わえるカフェ

「農Cafe 八十八屋」では、島中の契約農家から仕入れた野菜を使った料理が楽しめる。すべてのメニューに、どこで作られた食材かを明記しているので安心。また、野菜を使ったユニークなスイーツなどもあり。お店は予約優先。

「季節の八十八屋ランチ」(1600円)。野菜中心の前菜3種、野菜をバーニャカウダと季節のソースで味わうプレート、スイーツ、ドリンク、スープがセット。

ジャズが流れる店内は、古民家をすべて手作りで改装してモダンな空間に。窓からは四季を感じる庭が眺められ、週末のランチタイムは女性客でにぎわう。「17か所の生産者さんから仕入れた野菜や卵などを使用しています。どのメニューも素材のおいしさを生かしています」と店主の延原博美さんと山下恵子さん。

■農Cafe 八十八屋<住所:兵庫県洲本市中川原町中川原92-1 電話:0799-25-8086 時間:11:00~17:00(LO16:30)、ランチタイム11:00~14:00 休み:木曜 席数:18席 駐車場:6台(無料) 交通:神戸淡路鳴門自動車道洲本ICより車で12分>

本格ヴィーガン料理で素材の味をヘルシーに満喫

「毎日食堂 淡路島店」では、店主の奥様の出産を機に、食材から調理器具まで安全な素材にこだわった体に優しいメニューを追求。レアなヴィーガン(完全菜食)にも対応した料理で、島素材本来の持ち味が堪能できる。

「お野菜定食」(1200円)。里芋と白菜の都美人の酒粕グラタンなど日替りで提供。しっかりとした味付けで、土鍋で炊いた玄米ご飯が進む。

店内はアットホームな空間。「ヴィーガン対応のお野菜定食をはじめ、お肉か魚が選べる毎日定食もご用意しています。おやつには、平飼い卵を使ったリッチな一品もあります」と店主の石井 守さん。

■毎日食堂 淡路島店<住所:兵庫県洲本市宇原146-9 電話:070-5269-0141 時間:11:00~18:00(LO17:00)、ランチは11:00~14:00 休み:日月祝、不定休あり 席数:15席 駐車場:7台(無料) 交通:神戸淡路鳴門自動車道洲本ICより車で約9分 ※店内が狭いため予約推奨>

地元野菜に肉・魚介まで!島の味を満喫できるカフェ

「Lunch&Cafe AMI♥AMI」は、島の観光地、洲本アルチザンスクエアの一角にあるカフェ。地元・淡路の旬野菜や淡路牛、あわじ鶏、瀬戸内の魚介などを取り入れた料理を提供する。広々とした店内は居心地のよさも抜群。

「ワンプレートランチ」(800円)。体に優しい5種類のおかずプレートは、地元野菜をふんだんに使った週替り。デザートとコーヒーor紅茶がセット。

オープンで明るい店内。「ほとんどのメニューを仕込みからソースまでスタッフが手作りして提供しています。安全で安心、おいしいお料理やスイーツをゆっくり楽しんでください!」とスタッフの倉本幸枝さん。

■Lunch&Cafe AMI♥AMI<住所:兵庫県洲本市塩屋1-1-17 洲本アルチザンスクエア内 電話:0799-23-2005 時間:11:30~18:00(LO17:00) 休み:日曜 席数:32席 駐車場:なし 交通:神戸淡路鳴門自動車道洲本ICより車で15分>

ひと口食べると幸せ気分!鮮魚が充実の家庭料理

「しあわせ島ごはん まどみ」は、四季折々の淡路島食材を使った家庭料理が人気。オーナーのご主人が漁師だけに、魚介の鮮度には自信あり。

「しあわせ島定食」(900円)。鮮度抜群の地元の魚を使った日替りの料理に、野菜中心の小鉢3品付き。素朴で懐かしい、おふくろの味が人気。

純喫茶を改装してモダンとクラシックを融合。「安全なものを食べていただきたいので、すべて手作りがモットー。新鮮な魚をはじめ家庭的な味わいをお楽しみください。知人の陶芸家に作ってもらう器にも注目を」とオーナーの網城恵子さん、甘味代表の山崎里紗さん。

■しあわせ島ごはん まどみ<住所:兵庫県洲本市本町5-2-23 電話:090-5127-0358 時間:11:00~17:00(LO16:30)※夜は予約のみ、金土日は18:00~21:00(LO20:30)も営業 休み:木曜、日曜、不定休 席数:30席 駐車場:なし 交通:神戸淡路鳴門自動車道洲本ICより車で15分>

自家製トマトソースと淡路産こだわり卵が好相性

「233カフェ」は、建築士でもあるオーナーが、自らの事務所の1階にオープンしたショップ。開店時は雑貨のみの販売だったが、2014年にカフェを併設し、ゆっくりと買物や食事を楽しめるように。

「自家製トマトソースのオムライス」(1200円)。バター醤油風味のライスを、淡路島の「北坂養鶏所」の卵で包んだ一品。手作りのトマトソースも絶品。ドリンク付き。

広いスペースはさまざまなイベントにも活用される。「雑貨の販売はもちろん、カフェスペースでいろんな人たちに集まってもらい、淡路島から多彩な情報を発進できる場所を目指しています。お気軽にお越しくださいね!」とスタッフの岡田 舞さん。

■233カフェ<住所:兵庫県洲本市本町5-3-2 電話:0799-20-4488 時間:11:30~18:00 休み:木曜 席数:25席 駐車場:なし 交通:神戸淡路鳴門自動車道洲本ICより車で15分>

アクセサリーもそろう「おうちカフェ」でのんびり

「VIORIN」は、民家をリノベートしたアットホームなカフェ。日替りで肉や魚が選べるランチの島定食が人気で、手作りのケーキやドリンク類が充実するほか、約300種の雑貨がそろうショップも併設。

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「島定食」(1300円)※要予約。メイン料理のほか7品目以上にご飯が付いて盛りだくさん。魚料理もOKで、プラス200円からドリンクやハーフケーキのセットにも変更可能。

吹き抜けで採光が考慮された店内。「島の新鮮な食材を使用した、インテリアショップ併設の“おうちカフェ”です。イチゴ農家兼ジャム工房の山田屋さん謹製のフルーツジャムもぜひ」と店主の大倉知映さん。

■VIORIN<住所:兵庫県淡路市久留麻2004-2 電話:0799-74-2854 時間:カフェ11:30~16:00、バー金土18:30~23:00 休み:日曜~火曜 席数:22席3 駐車場:5台(無料) 交通:神戸淡路鳴門自動車道東浦ICより車で8分>

ヘルシー食材が30品目!彩り豊かなプレートが人気

「ロハスカフェ」は、母子で切り盛りするアットホームなカフェ。自家菜園や淡路の契約農家産の有機野菜を使うフードは体にも環境にも優しく“ロハス”そのもの。手作り中心のスイーツもそろう。モーニングも開始。

「ロハスプレート」(1080円)。淡路島産の有機・無農薬野菜をふんだんに使用。ご飯は玄米か白米が選べる。デザート・ドリンク付きは+324円。

白とウッドを基調に、観葉植物の緑が目に優しい。「栄養バランスを考えて、30品目の食材を使ったロハスプレートをご用意しました。1日1組限定で4名様から、ディナーもご利用いただけます(要予約)」と店主の榮川久代さん。

■ロハスカフェ<住所:兵庫県淡路市久留麻12-3 電話:0799-70-6606 時間:8:30~10:30(LO10:00)、11:00~15:00(LO14:00)、18:00~21:00(要予約) 休み:不定休 席数:18席 駐車場:7台(無料) 交通:神戸淡路鳴門自動車道東浦ICより車で5分>

レトロ空間に包まれてやさしいプレートを召し上がれ

「kozora cafe house」は、島カフェ人気を牽引する洲本「小空カフェ」の新展開。レトロなすりガラスやアンティーク家具を配した、くつろげる一軒家の空間が魅力だ。本店同様、地元素材を使ったヘルシーな料理も楽しめる。

「ワンプレートセット」(1290円)。ご飯が進む、彩り豊かなおかずを盛り込んだ野菜たっぷりのランチ。料理は週替りで、ミニデザートとドリンクがセットになった人気メニュー。

木のぬくもりにあふれた店内。「女性が毎日でも食べたくなるような、ヘルシーなメニューを目指しています。ケーキも甘さを控えめの味わいが好評で、男性からのオーダーも多いですよ」とスタッフの中村友香さん。

■kozora cafe house<住所:兵庫県南あわじ市榎列西川113-1 電話:0799-20-6482 時間:11:30~21:30(LO21:00) 休み:水曜 席数:27席 駐車場:15台(無料) 交通:神戸淡路鳴門自動車道西淡三原ICより車で6分>【関西ウォーカー編集部】

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