「この世界の片隅に」原作者作品展が大阪で開催

2017年4月15日 15:00更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

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近鉄百貨店上本町店では、4月26日(水)から「こうの史代 作品展」を開催する。

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こうの史代さんは、繊細な線で描きこまれた温かな絵柄や、何度も読み返したくなる物語展開が魅力の漫画家。数々の映画賞を受賞したアニメーション作品「この世界の片隅に」をはじめ、田中麗奈主演の映画「夕凪の街 桜の国」など、著作がさまざまなメディア作品の原作となったことでも知られる。

本展では、同名映画の原作漫画「この世界の片隅に」をはじめ、デビュー作「街角花だより」や、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞した「夕凪の街 桜の国」、ロマンあふれる絵物語で日本の歴史を描く「ぼおるぺん古事記」、復興に向けて歩む東日本をニワトリの視点で描く「日の鳥」など、話題の作品を紹介。原画および複製原画など約200点が揃う作品展となっている。

日常生活を切り口にさまざまな世界を描くこうのさんの一端に触れられる展覧会。この機会に、その魅力をぜひ体感してほしい。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】

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