レンバイ&片瀬漁港 鎌倉の2大ローカルマーケットに行こう

2017年4月25日 8:00更新

東京ウォーカー

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山戸海に囲まれた鎌倉は、野菜や魚介など食材に恵まれた土地。地のものが集まるローカルマーケットは、買い物に訪れる地元の人たちで、朝早くから活気に満ちあふれている。いままで見たことのないオモシロ鎌倉野菜が並ぶ直売所・レンバイと、その日の朝に水揚げされたばかりの鮮魚が手に入る片瀬漁港直売所、鎌倉の2大ローカルマーケットの楽しみ方を紹介!

生産者は“しゃべる野菜”「レンバイ」

1928年誕生のヨーロッパ式マルシェ。鎌倉地域の農家が自分たちの育てた旬の野菜や花などをじかにお客さんに売る、生産者の顔が見える販売所。いまやすっかり有名になった鎌倉野菜という名の発祥地でもある。

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観光地化されていないガチ朝市「片瀬漁港直売所」

江の島の定置網にかかった鮮度抜群の魚を、選別せずにそのまま販売。時価に利益が盛られておらず安いのは漁港直売ならでは。海の男たちの活気あふれる朝市の雰囲気を楽しもう。朝9:00から開催。

【東京ウォーカー】

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