編集部が進撃!富士急新アトラクション「進撃の巨人 THE RIDE」で巨人と戦ってきた

2017年4月28日 19:52更新

東京ウォーカー(全国版) コダマタイチ

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山梨県・富士吉田市の「富士急ハイランド」では、「進撃の巨人」の世界観を忠実に再現した「進撃の巨人×富士急ハイランド」エリアが4月20日(木)に誕生。2018年5月6日(水)まで楽しめるこの新エリアに、今回、編集部コダマが“進撃”!日本初上映となるシアター型アトラクション「進撃の巨人 THE RIDE トロスト区奪還作戦」を体感してきた。

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大迫力の映像体験!「進撃の巨人 THE RIDE」

人類を捕食する「巨人」と、それに抗う人間たちの戦いを描いた人気漫画「進撃の巨人」。本アトラクションは、細かな振動まで表現する精密な動きの座席と、その座席を包み込むように広がる半球体型巨大スクリーンの圧倒的な映像スケールが特徴だ。

アトラクション前まで足を運ぶと、主人公エレンやミカサ、アルミンなど、作中のキャラクターたちが揃ってお出迎え。

待合室で流れるアニメ映像は入場者のボルテージを上げる。実際にアトラクションに乗ってみたが、迫力が凄い!巨人の動きに合わせて上下・前後・左右に動く座席は、巨人が迫る地響きを感じる。また、「立体機動装置」を使って巨人たちに抗うシーンは、臨場感あふれる対巨人とのバトルを体感できる。大画面に映る巨人は恐怖そのもので、特に“奇行種”は恐ろしく、100mほど追いかけられるシーンでは会場から驚きの声が上がるほどの緊迫感。一瞬、アトラクションということを忘れてしまう。

足場が無く、身を乗り出した作りのアトラクションのため、街中を飛び回るシーンではあたかも自分自身が飛んでいるかのような感覚に陥る。動きに合わせて風も出るため疾走感、爽快感は抜群だ。また、身体に響き渡るダイナミックな音響が連動してよりリアリティあるアトラクションとなっていた。実際に作中の「トロスト区奪還作戦」を基にシナリオが作られているため、作品世界への没入感を味わえるアトラクションであった。

圧巻の原寸サイズ!これが超大型巨人だ!

そのほか、富士急ハイランドでしか購入できない限定グッズも取り揃える「兵団購買部」や、巨人であふれ返る「トロスト区」を“360°体験”できるVRシアターもあり“進撃の世界”を堪能できる。“1/1 リアルスケール”超大型巨人エリアでは、精巧な作りの大型巨人が登場。原寸サイズの巨人は迫力抜群で、今にも掴まれそうな手の中で記念撮影をすることができるのも魅力的。

“調査兵団マント”を羽織って記念撮影をすれば兵団の一員になった気分を味わえる。ファンにはたまらないフォトスポットだ。

作品の世界感にどっぷり浸れる“進撃エリア”。ファンはもちろん、そうでない人も楽しめるアトラクションたちをぜひ体感して欲しい。

園内まで徒歩1分の“富士急公式カプセルホテル”も誕生

また、4月27日(木)から富士急ハイランド公式カプセルホテル「キャビン&ラウンジ ハイランドステーション イン」がオープンした。国内最大級の快適な個室を備えたカプセルホテルとなっている。

整った館内は清潔感にあふれ、ビジネスホテルのようだ。個室は広々としており、カプセルホテル特有の圧迫感がほとんどない。電源コンセントやUSB電源、調光付照明も完備されており快適に過ごせる。

新エリアに新ホテル。1日中楽しめるアトラクションが盛りだくさんの富士急ハイランドに、友人や家族と足を運んでみてはいかが?【東京ウォーカー編集部/小玉太一】

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