【神戸観光】カフェでランチも!煉瓦倉庫のグッデイズデパートメントが居心地良すぎ

2017年5月10日 6:00更新

関西ウォーカー 編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

ダイニングカフェ、ベーカリー、スペシャルティコーヒースタンドなど、ハナフルが運営するブランドが集結した、神戸ハーバーランド赤煉瓦倉庫の複合施設「Goodays Department」。海が近いので、潮風を感じながらさわやかな時間を過ごせ、夜はさらにロマンチックに!そんな、美容と健康にこだわる話題の施設を紹介!<※情報は神戸ウォーカー(2016年9月9日発売号)より>

全ての画像を見る(19件)

入口から見て、手前半分がショップゾーン。一番奥に、ゆったりとカフェや食事を楽しめる「ノースショア」がある。カフェ使いやテイクアウトなど、訪れる人がさまざまなスタイルで楽しめる開放的な空間。

ダイニングカフェ「NORTHSHORE CAFÉ&DINING」

大阪・北浜で人気のカフェダイニング「NORTHSHORE CAFÉ&DINING」が神戸に進出。キヌアランチプレートやスプラウトサンドなど、野菜や果物をふんだんに使用したヘルシーメニューが楽しめる。

「フリフリグリルチキン ランチプレート」(1500円)。チキン、スープ、スーパーフードのキヌアに、約15種の野菜と果物がたっぷり。

「スプラウトベジタブルエッグサンドイッチ」(1000円)。スプラウトを基本に彩り豊かな旬野菜を使用。

「パンケーキ キャラメルバナナ」(1200円)。3つのふわふわパンケーキに、なんとバナナ4本をトッピング。

「ノースショアはカフェ使いはもちろん、ドーナツ、パン、スムージーなどのテイクアウトもOK。雑貨やオリジナルグッズも販売しているので、ぜひご覧ください」と、店長の上山祐乃さん。

コーヒースタンド「Moanin' COFFEE ROASTERS」

「Moanin' COFFEE ROASTERS」は、新スタイルのコーヒー屋さん。コーヒー豆は焙煎済みのものと生豆の両方がそろう。スタンドで好みのコーヒーを立ち飲みしたり、ドーナツと共にテイクアウトしたりと、楽しみ方はいろいろ。

丁寧に泡立てた喉越しがなめらかなミルクを使った「カフェ・ラテ」(650円)。

「ハニーバター」と「ブルーベリークリームチーズ」のドーナツは各200円。

バリスタが丁寧に入れるラテは、味はもちろん見た目も美しい。

ジューサリー「PLIE JUICERY」

「PLIE JUICERY」のジュースやグリーンスムージーは、厳選した農家から仕入れた国産の野菜をゆっくり搾るので栄養素を壊さない。体の内から健康になれるスムージーはテイクアウトもOK。作りたての新鮮な味を気軽に。

「ベリー」と「トロピカル」のチアシード入りスムージーは各700円。

半分に切ったパパイヤがたっぷり入った「グリーンボール」(1000円)。

栄養を逃さないコールドプレスジュース「PARACHUTES」も販売。

ベーカリー「Goodays BAKERY」

「Goodays BAKERY」では、通常の小麦粉よりも栄養価が高い国産の石うすびき全粒粉を使用。リボンでラッピングされたかわいらしいパンがそろう。ずっしりと重いクリームパンがイチオシ。

「ほうれん草とベーコンのピザ・オルトラーナ」(300円)と、「いちごデニッシュ」(230円)。

3日かけて生地を熟成させた「デニッシュ食パン」(350円)も人気。

見た目がかわいらしいケーキのようなパンがずらりと並ぶ。

レモネード専門店「JUST MAKE!Lemonade's」

「JUST MAKE!Lemonade's」のレモネードには、砂糖にレモンのスライスを漬けて作った自家製シロップを使用。果糖ブドウ糖が入っていないアメリカのソーダ「ラクロワ」を取り寄せている。たっぷりサイズのレモネード。

さわやかな「スパークリングソーダ」(右)と「ミントグリーン」(左)のレモネードMは各600円/750ml)。

「クラシックピンクM(メイソンジャー入り)」(2200円)。

ポップアップ・ショップ風のキュートな店構えも目をひく。

「FELICHE」プロデュースの新感覚ライフスタイルカフェ

「RED BRICK 1898」は、神戸煉瓦倉庫再生プロジェクトで生まれ変わった煉瓦倉庫を、ライフスタイルストア「FELICHE」がプロデュース。歴史ある趣はそのままに、居心地のいい大バコカフェが誕生した。モーニングからランチ、カフェと使い勝手も抜群。

「県産野菜の焼きカレー温玉のせ」(1000円)。8、9種のスパイスをオリジナルで配合。仕入れで変わる野菜の味を生かすため、辛さを抑えて仕上げる。

店内のレモンやグリーンハーブなど2種類のデトックスウォーターは無料。

テーブルや椅子がゆったりと配置された空間。「カフェはもちろん、インテリアも楽しんでいただけたらうれしいです。店内で使用している家具や食器も販売していますよ」と、店長の田中裕介さん。【関西ウォーカー編集部】

この記事の画像一覧(全19枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事