映画化決定の「サムライせんせい」が高知幕末展とコラボ!等身大パネルも登場

2017年5月26日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

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高知県立歴史民俗資料館では、「志士 幕末を駆ける―半平太らの遺したもの―」展が5月27日(土)から7月2日(日)まで開催される。この展覧会と漫画「サムライせんせい」のコラボレーションが決定した。

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「志士 幕末を駆ける」展は、明治維新を見ることなく散っていった土佐藩郷士・武市半平太ら土佐勤王党の主要メンバーを取り上げ、様々な遺品からその実像に迫る内容。黒江S介の漫画「サムライせんせい」は、その武市半平太が平成の世にタイムスリップし、見慣れぬ文明に右往左往しながらも塾講師として活躍するという内容のコメディだ。2015年にはドラマ化され、市原隼人主演での映画化も決定し話題を呼んでいる。このコラボでは、作者の黒江S介による描き下ろし告知ビジュアルや、「サムライせんせい」等身大パネルが展示される。また、「サムライせんせい」スタンプラリーも開催される。

今なお注目を集める幕末・土佐の志士たち。歴史から、そして現代作品から、その魅力を体感してほしい。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】

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