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祇園辻利の抹茶使用のスイーツが好きなだけ食べられる!ホテルスイーツビュッフェ

京都府 関西ウォーカー 2017年6月1日 14時44分 配信

 京都の老舗宇治茶専門店「祇園辻利」の宇治抹茶を使用した、スイーツビュッフェ「MATCHA Sweet Garden(抹茶スイートガーデン)」が、京都センチュリーホテル(京都市下京区)2Fの「オールデイダイニング ラジョウ」にて、6月2日(金)~11日(日)の金・土・日曜日、6月15日(木)~7月31日(月)の全日で開催される。

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今回が初開催の抹茶スイーツビュッフェは、創業200年を超える京都のライフスタイルショップ「INOBUN」が、「初夏の京アフタヌーンティー」をテーマに、グリーン、ホワイト、イエローを基調にした、初夏の涼しげなガーデンを演出。抹茶の風味をいかした洋風スイーツと透明感のある涼しげなガーデンインテリアで、「京都の抹茶=和」というイメージを覆す、新しいスイーツビュッフェを楽しむことができる。抹茶スイーツなど約30種の他、フードやフルーツ約10種、アイスクリーム50種など、合計約90種と、「OTEMAE=茶道のお点前」をテーマにした「抹茶カクテル~OTEMAE~」など約15種のドリンクを好きなだけ楽しめる。

席につくとまず、パティシエからのおもてなしの一皿「ヴェリーヌペーシュ」が提供される。これは1人1皿限定で、白桃のコンポートとジュレ、ほろ苦い抹茶のアイスクリームをあしらったデザートで、竹炭のラングドシャが添えられたもの。この中には、毎日1人にのみ苺が忍ばせられており、当たった方には、爽やかな緑のガーデンをイメージしたフルーツコンポート「フルーツガーデン」がプレゼントされる。

その他、竹炭を練りこんだ真っ黒なシュー生地に生クリームと濃厚な抹茶クリームを挟んだ「パリブレスト抹茶」や、抹茶と山椒をあわせたガナッシュを抹茶のチョコレートでコーティングした「茶花ボンボン」をはじめ、抹茶の風味が楽しめるパティシエ特製のスイーツが用意されている。

またフードメニューも「スパニッシュオムレツと抹茶風味のポテトサラダ」や「鴨胸肉とミニトマトのブロシェット 抹茶クリームを添えて」などのオードブルに加え、特製だしでふんわりと焼き上げた「抹茶のだし巻きたまごサンド」など抹茶を使用したものを用意しており、存分に抹茶を楽しめる内容となっている。【関西ウォーカー/千束】

■MATCHA Sweet Garden
期間:6月2日(金)~11日(日)の金・土・日曜日、6月15日(木)~7月31日(月)の全日
時間:15:30~17:00(90分制)
料金:大人3,900円、7-12歳2,000円、4-6歳1,000円
場所:京都センチュリーホテル 2F オールデイダイニング ラジョウ
住所:京都府京都市下京区東塩小路町680
電話:075-351-0085(レストラン総合受付 10:00~20:00)
HP:https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-centuryhotel/matcha/

  • 京都センチュリーホテルで初開催の抹茶スイーツビュッフェ
  • 【写真を見る】京都の老舗宇治茶専門店「祇園辻利」の宇治抹茶を使用した抹茶スイーツが揃う
  • パティシエからのおもてなしの一皿「ヴェリーヌペーシュ」は、1人1皿限定
  • 「パリブレスト抹茶」は、シュー生地に竹炭を練りこまれ、生クリームと抹茶クリームを挟んだもの
  • フードメニューにも抹茶を使用したものが並ぶ
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