蔵造りの空間で極上の稲庭うどんを賞味

2017年8月30日 20:17更新

東京ウォーカー(全国版)

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秋田県横手市にある「佐藤養助 漆蔵資料館」は、1860(万延元)年創業の稲庭うどんの老舗「佐藤養助商店」が営む専門店。個室を備えた食事処で、稲庭うどんメニューや定食メニューが堪能できる。

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稲庭うどんの特徴である滑らかな食感を存分に満喫できる「味くらべ」(1140円)。純和風の食事処でゆったりと食事を楽しめる。

60数年もの年月をかけて造られた内蔵には最上級の職人技が随所に。長い歴史を物語る貴重な資料を多数展示しているのでぜひ見学したい。

内蔵の内部には漆塗りの芸術品と呼ぶにふさわしい空間が広がっている。落ち着いた雰囲気の店内で、こだわりの稲庭うどんをじっくり味わおう。【ハイウェイウォーカー編集部】

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