世界遺産に夕日に地酒♪秋田の大人旅セレクション

2017年8月30日 19:54更新

東京ウォーカー(全国版) 編集部

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夕日に染まる日本海を眺望して世界自然遺産のマイナスイオンの中をハイキング、閑静な空間で絵画と対話して憧れの鉄道の運転体験、趣ある武家屋敷の町並み散策して伝統技光る地酒を堪能するなど、秋田県各地域からのえりすぐりの上質旅スポットを紹介!

<1>男鹿半島 潮瀬崎のゴジラ岩の夕日

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男鹿半島の南西に位置する潮瀬崎にある、「日本の奇岩百景」にも認定された岩。夕方になると輝く赤い夕日が重なり、ゴジラが火を噴いているかのようなシルエットが見事に浮かび上がる。

<2>紅葉の白神山地ハイキング

マイナスイオンにあふれた手つかずの自然を体感できる世界自然遺産・白神山地。秋には世界最大級の原生的なブナ林が色づき見事に紅葉する。藤里町と八峰町が秋田県側からの白神山地への入口となっている。

<3>秋田県立美術館

秋田市中心部に位置する美術館。秋田の祝祭と日常が描かれた壁画「秋田の行事」をはじめとした、藤田嗣治の作品を多く展示している。9月9日(土)から11月12日(日)は、特別展「レオナール・フジタとモデルたち」を開催。

建築家・安藤忠雄設計の美術館は、壁の支えや柱がない階段など個性的な建築がいたる所に施されている。

<4>木版画家・池田修三

センチメンタルな画風の象潟生まれの木版画家・池田修三。現在、象潟郷土資料館で「池田修三作品展『メルヘンの住人たち』」を12月25日(月)まで開催中。

<5>小坂鉄道レールパーク

小坂鉄道の線路と設備を利用して造られた鉄道のレールで遊べる複合施設。昭和40年代前半に導入された今も動くディーゼル機関車や珍しい車両を見学でき、大人から子供まで誰でも楽しめる。事前予約制でディーゼル機関車の運転体験もできる。

<6>角館武家屋敷通り

江戸時代から残る6軒の武家屋敷。最も古い1809年建造の石黒家をはじめ、一帯は重厚な黒板塀が続く、国の重要伝統的建造物群保存地区となっている。

<7>秋田の地酒

秋田の地酒は国内外のコンペティションで数数の優秀賞を受賞。こだわりの米と名水で生まれた逸品は県内の多くのお店で堪能できる。

秋田の銘酒「天巧(太平山)」と「山本(山本合名)」。ANA(全日空)ファーストクラスにも採用されている。秋のおでかけに、秋田の魅力を満喫できる各スポットをぜひ訪れてみては?【ハイウェイウォーカー編集部】

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