横手市増田で奥ゆかしさ漂う“内蔵”のある町をぶらり

2017年8月31日 13:55更新

東京ウォーカー(全国版)

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明治時代から昭和初期にかけて商人が築いた建物が残る秋田県横手市増田町。主屋の後ろに豪雪から守るためさやで覆った“内蔵”を持つ家屋も多い。歴史的建造物が立ち並ぶ町内をじっくりと散策しよう。

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町中心部は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、通常は18棟が見学可能だ。

明治期の商家を利用した増田観光物産センター「蔵の駅」は観光の拠点となる人気スポット。主屋の後ろに豪雪から守るためさやで覆った“内蔵”が「蔵の駅」にもあり、見ごたえ十分だ。秋田に旅した際は、歴史を味わいに訪れてみよう。【ハイウェイウォーカー編集部】

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