外さない京みやげがズラリ! 人気店「マールブランシュ」が京都駅前に誕生

2017年8月13日 8:00更新

関西ウォーカー

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京みやげの定番「茶の菓」で知られる京都市のパティスリー「マールブランシュ」が、17年4月に京都タワーサンド店をオープン。京都タワー下という便利な立地に加え、限定商品もあり新たなみやげスポットして話題を集めている。

スタイリッシュな店内で品選び

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信楽焼のタイルを使用したスタイリッシュな店内に商品が並ぶ。壁の模様は看板商品の「茶の菓」をイメージしている。さらに販売商品も注目度の高いものばかり。

京みやげの大ヒット商品

「茶の菓」1360円(10枚入り)は、お濃茶ラングドシャでホワイトチョコレートをはさんだ和洋折衷の焼菓子。生地は歯を当てるだけでサクリとほどけ、ミルキーなチョコレートとともにゆっくりと溶けて行く。お濃茶のほろ苦くも優雅で芳しい風味が口いっぱいに広がり、満足度も高い。

京の町家のような四角い形で、中央には紋を大切にする京都の文化を汲み、焼印を1つ。パッケージも含め、甘すぎず洗練されたデザインが手みやげとしてのポイントをアップさせている。 

「茶の菓」がフォンダンショコラに

「生茶の菓」(5個入り1134円、9個入り2042円)は、「茶の菓」の姉妹商品。ホワイトチョコレートとお濃茶をあわせてじっくり焼き上げた、冷やして食べられるフォンダンショコラだ。ねっとりとしたやわらかな食感で、まるでお濃茶を飲んでいるかのよう。

季節で変わる京サブレ

「心ばかり」270円(2枚入り)は、季節ごとのフレーバーが登場する、人気の京サブレ。サブレ生地にチョコレートやグラサージュ(砂糖がけ)を重ねて焼き上げ、1枚で「サクッ、ホロッ」と異なる食感に仕上げた。春はさくら、夏はパッションフルーツ、秋はかぼちゃなど、四季折々の素材を楽しめる。

京都タワーサンド店限定のアイスバーは必食

そして、手みやげではないが、京都タワーサンド店限定で人気の「生茶の菓アイスバー」250円。注文を受けてからエスプーマで抽出するお濃茶ソースに、ひんやり濃厚な生茶の菓アイスをディップして食べる新感覚のアイスバー。お濃茶の甘味とすっきりとした後口で、ねっとりとした食感は「生茶の菓」そのものだ。夕方には完売することも!

抹茶を生かしたさまざまな商品がそろう「マールブランシュ 京都タワーサンド店」。京都観光の際はぜひ立ち寄ってみよう。

【関西ウォーカー】

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