これが落雁⁉ フォトジェニックな和菓子「fukiyose」がかわいい!

2017年8月10日 23:00更新

関西ウォーカー

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「UCHU wagashi」(京都府京都市)は、「人をわくわくさせたり幸せにする和菓子」をコンセプトに、京都出身のオーナー・木本勝也さんが2010年に開いた店。遊び心あふれる落雁がそろう中で、特に人気なのが「fukiyose」970円だ。

24種のカラフルな落雁に驚き!

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四季の色で彩られた金平糖とかわいい落雁を詰め合わせた「fukiyose」。常時3種がそろい、見た目はまるで小さな宝石箱のよう。24種の落雁のなかから「箱を開けた瞬間に喜んでもらえるように」とスタッフが一粒ずつ選んだ落雁のチョイスも楽しみ。カラフルでポップ、モダンなデザインの落雁は、見ているだけでワクワクしてくる。

そんな落雁には、コクと風味が感じられる徳島の和三盆糖を使用。片栗粉や寒梅粉などは一切使用しないため、口溶けはすっと軽い。紅茶やハーブティーなどにも合うようにすっきりとした後味に仕上げられているので、日常的な茶菓子としても重宝しそう。

デザイナーの感性が生きる

「これがあの落雁?」と声が上がるほど、デザインはもちろん、口当たりや味わいに新たな驚きを覚えるはず。オーナーの木本さんはグラフィックの仕事をしており、デザインすることで新たな価値を生み出せる「落雁」に着目。経験をうまく活かした遊び心あふれる一品に仕上がっている。

通年販売で、賞味期限は製造日から30日。常温での持ち歩きも可能だ。

【関西ウォーカー】

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