京都の日常をデザインした、京みやげにピッタリの落雁は必見

2017年8月11日 9:00更新

関西ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

今京都で話題のカラフルな落雁を提供する和菓子店「UCHU wagashi」(京都府京都市)。24種の落雁と金平糖の詰め合わせ「fukiyose」で知られるが、ほかにもかわいらしい商品がそろう。「京都ものがたり」1080円(10個入り)もその中の一つだ。

口の中ですっと溶ける絶妙な仕上がり

全ての画像を見る(2件)

和三盆糖そのものと、コクのある味わいを感じてもらえるようシンプルかつ丁寧に一つ一つ手作り。食べた時の口どけにこだわり、後味よくすっと口の中で溶ける硬さに仕上げている。

注目なのは「今、私たちの住む京都」をテーマにしたパッケージやお菓子の絵柄。鴨川、平安神宮、五重塔、京都タワー、大文字など京都の名所を描いたお菓子は、京みやげにピッタリ。さらに「今の京都」を反映し、大文字の絵柄にビルを描いたり、バスターミナルが多い平安神宮の絵柄に市バスを描いたり、と京都の日常の風景が反映されている。

和モダンな店内も注目

観光シーズンや人に会う機会が増える時期におみやげとして、または贈り物用にも人気が高く、まとめ買いが目立つという。通年販売で、賞味期限は製造日から30日、常温での持ち歩きもOKだ。本店は大きな窓から見える坪庭が趣たっぷり。常時約10種の商品が並ぶ。

【関西ウォーカー】

この記事の画像一覧(全2枚)

大きなサイズで見る

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名: