京都観光をしながら味わえる! 小さな落雁「ochobo」

2017年8月11日 18:00更新

関西ウォーカー

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フォトジェニックな落雁が人気の「UCHU wagashi」(京都府京都市)。カラフルでポップ、モダンなデザインの多彩な商品がそろっている。「ochobo」1080円(20個入り)は、特に京都の街巡りのためにと作られたお菓子だ。

和紙で一つずつ手包み

寺社・仏閣など、京都の名所を回る際に、せっかくなら和菓子を持ち歩いてほしいという想いから誕生。和三盆糖に、抹茶・ほうじ茶・ジャスミン茶の茶葉を細かく挽いたものを合わせ、味を付けている。素材そのものをそのまま使っているのがポイント。茶葉の風味を損なわないよう、またお菓子を傷つけないように、ひとつずつ柔らかい和紙を使って手作業で包んでいる。

古都の新たな魅力を提案

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「100年後に見ても『新しくて素敵だね』と言ってもらえるように」と商品展開を目指し、伝統の技に斬新なアイデアを加えながら生み出されるお菓子は、まるで新たな古都に出合うかのよう。「animal」(680円)など動物がデザインされた落雁もあり(写真)、子供に大好評だ。

通年販売で、賞味期限は製造日から14日、常温での持ち歩きも可能だ。

【関西ウォーカー】

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