心ときめく! 絶対喜ばれる! 京都らしさ満点の粋な手みやげ6選

2017年8月13日 19:00更新

関西ウォーカー

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夏から紅葉の秋にかけて、京都を訪れる機会が多くなる季節。そこで、ぜひ手に入れたい「京みやげ」をピックアップしてみた。いずれも京都らしい意匠や食材を駆使したもので、贈り先にも喜ばれること間違いなし!

(1)「UCHU wagashi」のfukiyose 970円(落雁5個、金平糖)

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まずは京都市・京都御所の近くにある「UCHU wagashi」で人気のfukiyose。金平糖とかわいい落雁を詰め合わせた、開けた瞬間思わず「かわいい!」と声を上げてしまいそうな一品だ。24種の落雁のなかからスタッフが一粒ずつ選んだ落雁のチョイスも楽しみ。カラフルでポップ、モダンなデザインの落雁は、元グラフィックデザイナーであるオーナーの遊び心、センスが伝わってくる。

片栗粉や寒梅粉などは一切使わないため、口溶けはすっと軽く、紅茶などにも合うようにすっきりとした後味に仕上げられている。日常的な茶菓子としても重宝しそうだ。

(2)「UCHU wagashi」の京都ものがたり1080円(10個入り)

同じく「UCHU wagashi」より。こちらもカラフルな落雁だが、京都をテーマにしたパッケージやお菓子の絵柄がポイント。鴨川、平安神宮、五重塔、京都タワー、大文字など京都の名所が描かれているので、京みやげにぴったりだ。オーナーの「歴史的な町ではなく『今の京都』を残していきたい」というこだわりから、大文字の絵柄にビルを描いたり、平安神宮の絵柄に市バスを描いたりといった工夫も。注目して見てみよう。

和三盆糖そのものと、コクのある味わいを感じてもらえるよう一つ一つ手作り。食べた時の口どけにこだわり、後味よくすっと口の中で溶ける硬さに仕上がっている。

(3)「マールブランシュ 京都タワーサンド店」の茶の菓1360円(10枚入り)

お濃茶ラングドシャでホワイトチョコレートをはさんだお菓子。お濃茶のほろ苦くも優雅で芳しい風味が口いっぱいに広がり、食べ終わった後もしばらくはその余韻にうっとりするほどだ。京の町家のような四角い形で、中央には紋を大切にする京都の文化を汲み、焼印を1つ。パッケージも含め、甘すぎず洗練されたデザインが京みやげにふさわしい。 

全国的に有名になった現在でも購入できるのは京都市内の店舗やデパ地下のみ。茶の菓専用の希少なオリジナル茶葉に加え、パティシエの巧みな技術により、お濃茶ならではの深い色合いを実現している。

(4)「マールブランシュ 京都タワーサンド店」の生茶の菓(5個入り1134円、9個入り2042円)

こちらはお濃茶ラングドシャ「茶の菓」の姉妹商品として、2011年から発売を開始した京都限定品。ホワイトチョコレートとお濃茶をあわせてじっくり焼き上げた、冷やして食べられるフォンダンショコラだ。ねっとりとしたやわらかな食感で、まるでお濃茶を飲んでいるかのような味わい。

京都タワーサンド店限定で、お濃茶のエスプーマをつけて味わう生茶の菓アイスバー250円(持ち歩きは不可)も販売している。

(5)「京都祇園 あのん 本店」のあんぽーね1,620円(5個入り)

約40年前からあんこを使った和菓子を作り続けてきた技を駆使した、和洋の枠を超えた新たな趣きのお菓子を提供。その代表ともいえる「あんぽーね」は、つぶあん(バリエーションあり)とマスカルポーネチーズを使った自家製クリーム、もなかの皮を組み合わせて食べる新感覚のお菓子だ。軽く塩気のあるチーズクリームが、餡の風味と融合する味わいは「これがもなか?」と驚くはず。

つぶ餡は北海道・十勝産を使用。甘さを引き立てるための絶妙な塩加減に、あんこ職人の技が光る。つぶ餡のほか、祇園本店限定の抹茶餡、期間限定のレモン餡のバリエーションもあり。

(6)「京都祇園 あのん 本店」の京はんなり840円(5個入り)

「丸久小山園」の抹茶を使った濃厚な抹茶餡のお饅頭。子どもや女性、京都の舞妓さんなどのお土産にも使ってもらえるよう、小ぶりで厚みを薄くした食べやすいサイズになっている。丸久小山園の抹茶をふんだんに使用しているため、口に入れると抹茶の風味が広がり、後味も爽やか。

あんこを使った商品を手掛けてきた「あのん」の味や技法を生かそうと開発を始め、完成から販売まで実に1年以上を費やしたというこだわりの一品。イートインコーナーもあるので、休憩をしつつじっくりと商品を選んでみるのがおすすめだ。

【関西ウォーカー】

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