帰省・旅行にはコレで決まり! 関西のテッパン手みやげ5選

2017年8月11日 11:18更新

関西ウォーカー

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帰省に旅行と、手みやげの購入が増える季節。関西では定番から進化系の和菓子まで、注目の商品が目白押し。その中から「この商品なら絶対喜ばれる!」という絶品手みやげを厳選してみた。

【1】「551蓬莱 本店」(大阪市)の豚まん1020円(6個入)

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関西圏のみの販売ながら、知名度は全国区の定番みやげ。粗切り豚肉と甘味の強い淡路島産タマネギが旨味たっぷりで、もっちりした生地とも相性抜群だ。豚肉はウデ・モモ・バラの3種類をミックスさせ、ジューシーに仕上げている。

作り置きはせず、職人が1つ1つ手包みするという製法は創業以来のこだわり。豚まんにつけるカラシまで自社製産で、毎日できたてを出荷しているという。賞味期限は常温で当日、冷蔵で翌々日。2個入340円、10個入1700円などバリエーションも豊富。

【2】「UCHU wagashi」(京都市)のfukiyose 970円(落雁5個、金平糖)

四季の色で彩られた金平糖とかわいい落雁を詰め合わせた「fukiyose」。常時3種がそろい、見た目はまるで小さな宝石箱のよう。コクと風味が感じられる徳島の和三盆糖を使用。そのため口溶けはすっと軽く、紅茶やハーブティーなどにも合うようなすっきりとした後味に仕上がっている。

東京でグラフィックの仕事をしていたオーナーが、地元に根ざした仕事がしたいと考え、デザインすることで新たな価値を生み出せる「落雁」に注目。遊び心あふれる、京みやげの新定番を生み出した。賞味期限は製造日から30日。

【3】「マールブランシュ 京都タワーサンド店」(京都市)の茶の菓 1360円(10枚入り)

京都・北山に本店をもつパティスリーで生まれたお濃茶ラングドシャ「茶の菓」は、お濃茶のラングドシャでホワイトチョコレートをはさんだ焼菓子。歯を当てるだけでサクリとほどける生地は、ミルキーなチョコレートとともにゆっくりと口の中で溶ける。お濃茶の優雅で芳しい風味が口いっぱいに広がり、これまで味わったことのない濃厚な“抹茶感”が印象に残る。

京都・宇治で育まれた貴重な茶葉を、「茶の菓」独自の調合でお濃茶に。熱に負けない色・味・香りを備えたお濃茶を、丁寧に焼き上げている。賞味期限は製造から24日以内。

【4】「京都祇園 あのん 本店」(京都市)のあんぽーね 1620円(5個入り)

名前の響きもかわいらしい「あんぽーね」は、瓶詰めになったつぶ餡(バリエーションあり)とマスカルポーネチーズを使った自家製クリーム、もなかの皮と3つの素材で1セット。組み合わせて、好みのもなかを味わうことができる。お店のおすすめは、餡6に対してクリーム4の割合でのサンド。サクッ…と歯切れのいい皮、優しい甘さの餡とほどよいコクのあるクリームが一体となり、「こんな最中、初めて!」という衝撃が走る。

最中の皮は、滋賀県産の糯米(もちごめ)「羽二重糯」を使用のため、軽やかで香ばしい。マスカルポーネチーズをベースにした淡い塩気のあるチーズクリームが、餡の風味を巧みに引き立てる。賞味期限は製造日から30日。

【5】「フロインドリーブ」(神戸市)の大ミミ(ミックス)5枚入り 2,052円、小ミミS648円

ドイツの伝統的な焼き菓子。コクのあるフレッシュバターを練り込み、さっくりと焼き上げたパイは、豊潤な味わいだ。砂糖をまぶしたパリパリの表面と全体のサクサク生地の食感もいい。バターの風味が香る大ミミはしっかりとした厚みがあり、一方で小ミミは小さいながらも歯応えがよくおいしさが凝縮されている。

ドイツ出身のパン職人が1924年に創業した老舗で、W.M.ヴォーリズ設計の旧神戸ユニオン教会をリノベートしたレトロな店舗も観光客に好評だ。賞味期限は最低でも販売日から21日以上(ゴマ味のみ14日以上)。繁忙期は一部商品販売停止の場合あり。

【関西ウォーカー】

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