ユネスコ無形文化遺産登録 日本一やかましい祭「石取祭」が8月5日(土)・6日(日)に開催!

2017年7月31日 20:08更新

東海ウォーカー 吉川明里

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"日本一やかましい祭""天下の奇祭"と呼ばれる「石取祭」が、2017年8月5日(土)・6日(日)に三重県桑名市で開催される。

江戸時代初期から始まったといわれる歴史的なイベント「石取祭」。全国的にも珍しい、山車が一堂に会する祭としても有名だ。

今年は8月5日(土)0:00から一斉に「叩き出し」が始まり、8月6日(日)の深夜まで丸2日間行われる。漆塗、蒔絵(まきえ)、象嵌(ぞうがん)、螺鈿(らでん)、透かし彫り、西陣織などで装飾された祭車38台が大太鼓や大鉦を盛大に打ち鳴らしながら市内を練り歩く。

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なかでも注目なのが「本楽」だ。6日(日)13:00から行われる北市場の「祭車整列」では旧東海道の風情ある街並みとともに楽しめる。また、18:30からは春日神社楼門前で「渡祭」を開催。渡祭では祭車が大太鼓と大鉦を力いっぱい打ち鳴らす光景を目の当たりにできるぞ!

ユネスコ無形文化遺産登録後初となるこのイベント。夏の思い出に、日本を代表する奇祭を見に出かけよう!【東海ウォーカー/吉川明里】

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