8月3日はビーチサンダルの日!神戸の老舗メーカーが制定

2017年8月1日 21:29更新

関西ウォーカー 編集部

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8月3日が「ビーチサンダルの日」として制定された。

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ビーチサンダルを今も昔ながらの製法でひとつひとつ手作りで常時生産している唯一の企業・株式会社TSUKUMOが、神戸発祥とされているビーチサンダルをより多くの人に履いてもらい、足元から夏を楽しんでもらいたいという目的で制定したもの。今回、一般社団法人日本記念日協会認定記念日として認定された。8月の“8”をビーチの“B” に、3日をサンダルの“3”に見立てている。

また、今回の制定のお祝いや、今後神戸発祥のビーチサンダルをきっかけに神戸ブランドをさらに発信し、神戸の街の活性化を祈願しようと、8月3日(木)の12時より生田神社にて繁栄祈願の集いが開催される。さらに、8月3日(木)より5日(土)まで開催されている生田神社夏祭りでは、同社が神戸港開港150年に合わせて制作した「神戸タータン」のビーチサンダルを寄進する予定となっている。

なお、足の負担を軽減する素材などを使って作られる同社の人気商品「九十九(つくも)ビーチサンダル」は、オンラインストア(http://www.sandal99.com/ )のほか、阪急うめだ本店、西宮阪急など取扱い店舗にて購入することができる。昔ながらの製法で、履きやすさにこだわって作られたサンダルを履いて、この夏を涼しく快適に楽しもう!

【関西ウォーカー編集部】

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