朝飲み文化、上野に24時間飲める食のランドマークがオープン!

2017年8月17日 19:00更新

東京ウォーカー(全国版) しおグル

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア
全ての画像を見る(6件)

都市型コンパクト商業施設「FUNDES(ファンデス)上野」が、2017年7月26日(水)にオープンした。上野駅浅草口より徒歩1分の好立地に位置し、料理・エンターテインメントを1ヶ所で楽しむことができる、グルメが集う上野浅草口の新ランドマークである。「FUNDES(ファンデス)」は、すでに2015年8月に「FUNDES水道橋」、2016年11月に「FUNDES神保町」がオープンしており、上野はシリーズ第3弾となる。同施設にも、東京初出店や新業態店舗など、注目の個性派飲食店が全10店舗出店する。

東京初出店の「博多前炉ばた 一承 東京上野」は、九州から毎朝取れたてのサバを直送し、鮮度抜群の名物「博多ゴマさば」など九州料理と厳選された日本酒が堪能できる。

神戸で人気の「土佐清水ワールド 東京上野店」も東京初出店となる。インパクト大、燃え上がる炎で焼き上げる「藁焼きかつおのたたき」は、名物メニューだ。高知県土佐清水市と連携協定を結んでおり、特産品も購入できるアンテナショップ居酒屋となっている。

新業態店舗となるのは、「大衆酒場晩杯屋 北関東ふるさと編」だ。都道府県魅力度ランキングの低い北関東(群馬・栃木・茨城)にフォーカスを当て、ご当地のメニューを提供する130円~低価格で提供するコスパ最強居酒屋である。

また、横丁ブームを巻き起こしたレストランプロデューサー・浜倉好宣氏が手がける「上野産直飲食街」は驚きの24時間営業。産地直送の魚・貝・牛・豚が楽しめ、産直酒場4店舗が集まる産直街となっている。各店舗からの出前できるサービスがあり、どの店に入っても魚も肉も両方味わえる。上野の朝飲み文化を受け継ぐ、名物横丁に進化しそうだ。

その他、魚介類の本格イタリアンが楽しめる「魚イタリアンと薪ピザ チロンボ・マリーナ」、厳選黒毛和牛を1頭買し、手軽な価格を実現した焼肉専門店「USHIHACHI上野店」、ダイニングダーツバー「Darts up 上野」などが展開する。

施設名の「FUNDES(ファンデス)」は、支持者・楽しさという二つの意味を表す“ファン”と、ドイツ語で発見という意味を表す「FUND(フント)」の意味を持つ。この街のファンになってもらいたいという想いが込められているのだ。上野の新たな食のスポットとして、国内外から多くの人が押し寄せそうだ。【ウォーカープラス編集部/しおグル】

この記事の画像一覧(全6枚)

大きなサイズで見る

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

関連記事