これぞとろける口溶け!福岡の名店の技術が詰まった特別な生チョコ

2017年8月23日 22:12更新

九州ウォーカー パンフィールド

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創業75年を誇る、福岡の老舗チョコレート専門店「チョコレートショップ」。その技術と思いが詰まった、スペシャルなチョコレートが「博多の石畳(20粒1620円)」だ。一口食べれば、たちまちその食感と味のトリコになること必至!

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最大の特徴は、水分量が高く、体温で溶けてしまう程のなめらかさ。しっかりとしたコクと甘さがあるのにベタつかず、口の中でサラッととろける感覚がクセになる!立てても倒れない、長方形のカタチも食べやすい。コーヒーのお供はもちろん、ワインなどアルコールと一緒に食してもおいしい。「博多の石畳」を含むチョコレートは、本店では専用の空間「サロンドショコラ」で、最高の状態で保管される。それほどにかける思いと愛情が、チョコレートの1粒1粒に感じられる。

贈りものとしてはもちろん、がんばった自分への“ごほうびおやつ”にもピッタリ。1つずつ、じっくり味わいたい逸品だ。

【九州ウォーカー編集部/取材・文=山本佳世、撮影=鍋田広一(パンフィールド)】

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