神木隆之介が杉咲花にサプライズ!花の日に映画「メアリと魔女の花」大阪舞台挨拶

2017年8月9日 22:19更新

関西ウォーカー 編集部

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映画「メアリと魔女の花」の大ヒット御礼舞台挨拶が、8月7日に大阪・TOHOシネマズ梅田にて開催。キャストの杉咲花と神木隆之介の他、主題歌を担当したSEKAI NO OWARI、監督の米林宏昌、プロデューサーの西村義明が登壇した。

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この日の舞台挨拶では、映画の大ヒットを記念して、劇中で重要なカギを握るアイテムの“花”にちなんで8月7日=花(はな)の日に開催。イベントでは夏休み期間中ということで、各キャストが「夏休みにしてみたいこと」をテーマにトーク。杉咲は「大人数でBBQに挑戦したい!」と答えると、神木は「ラベンダー畑に行ってみたい!そこでFukaseさんにRAINを歌ってほしい!」と、SEKAI NO OWARIへラブコールを送った。

そんなSEKAI NO OWARIは、男子メンバーでプールに遊びに行ったことを明かした。NakajinとDJ LOVEがプールサイドで会話を楽しむ中、一切誰とも会話をすることなくFukaseは黙々と泳ぎ続けていたというストイックなエピソードが暴露され、会場を笑いの渦に包みこむ場面も。

さらにイベントでは、映画のプロモーションを完走した労いの気持ちを込めて、神木から杉咲にサプライズで“花の冠”をプレゼント!杉咲は動揺を隠せない様子で、「生まれてはじめて花冠をかぶりました。本当に嬉しいです。大事にします」と喜びを露わに。神木も大成功に終わったサプライズに満面の笑みを浮かべていた。

最後に杉咲は、「この映画を観て、日常に転がっている小さな幸せを見つけて少しでも明日が楽しみになればと思います。私はこの映画が大好きです。何回でもこの映画を観て、みなさんにとっての魔法を見つけてもらえるとうれしいです」とコメント。最後に、フォトセッションでは集まった観客一人一人が“花”のパネルを持ち、劇場に壮大なお花畑を創出。まさに“花”尽くしの記念すべきイベントとなった。

映画「メアリと魔女の花」はTOHOシネマズ梅田ほか、全国の劇場で公開中。

【関西ウォーカー編集部】

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