幕末維新の味、徳川将軍がもてなした料理を大阪都ホテルで堪能しよう

2017年8月9日 17:00更新

関西ウォーカー モリオカユカ

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シェラトン都ホテル大阪は9月1日(金)~10月31日(火)の期間、 レストラン&ラウンジ eu(ゆう)にて、 「徳川慶喜がもてなしたフランス料理」と称し、 慶応3年に徳川慶喜と各国公使との公式会見の際に出されたフランス料理を再現し提供する。

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同企画は、大阪城天守閣で開催中の「幕末・維新150年」キャンペーンに沿ったもの。徳川幕府15代将軍慶喜が入城した大坂城は、幕末激動の政治の舞台。その大坂城の本丸御殿で、 1867年5月2日にイギリス、オランダ、フランス各国の公使と個別の会見が開かれた。その際に慶喜が手配したメニューが「坂城ニ各国公使謁見一件」という史料に残されている。この度は大阪城天守閣 館長 北川央氏の協力を得て、史料をもとに当時と同じ食材を厳選。現代風にアレンジを加えたコースを提供する。

ロマンを感じる幕末維新の時代。歴史ある料理を食べながら、当時に思いを馳せてみては。【ウォーカープラス編集部/モリオカユカ】

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