日本一の酒どころ灘五郷をイメージしたラッピングトレインが阪神電車に登場!

2017年8月24日 12:00更新

関西ウォーカー うちだ

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阪神本線(梅田~元町)、阪神なんば線(尼崎~大阪難波)、神戸高速線(元町~西代)などを、ラッピング電車が走る「Go!Go!灘五郷!」トレインが、10月1日(日)の「日本酒の日」に合わせて運行を開始する。

灘五郷は、神戸市の西郷、御影郷、魚崎郷と、西宮市の西宮郷、今津郷の5つの郷の総称。現在、27の清酒、みりんメーカーの蔵元があり、全国の約25%の日本酒がこの一帯で製造され、“日本一の酒どころ”としても有名だ。

そんな灘五郷をさらに盛り上げていくために、灘五郷酒造組合、神戸市、西宮市、阪神電気鉄道の連携による、「灘の酒蔵」活性化プロジェクト初のイベントが、このラッピングトレインだ。

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「Go!Go!灘五郷!」トレインは、6両の1000系車両が、日本一の酒どころ「灘五郷」をかわいらしい和風なイラストでデザインされ、電車をラッピング。「既成概念にとらわれず、もっと気軽に日本酒を楽しんでほしい」という思いが込まれている。

また、トレインの運行を記念して、出発式が阪神本線甲子園駅で10月1日(日)に開催。出発式の後、乗車会が行われ、日本酒に関する豆知識をクイズ形式で学ぶことができる。さらに、イベント参加者全員には「Go!Go!灘五郷!」オリジナル枡をプレゼント。到着は神戸三宮駅で、東遊園地にて9月30日(土)、10月1日(日)に開催する『全国一斉日本酒で乾杯!「灘の酒」と食フェスティバルin神戸』に、そのまま参加することができる。

全国一斉日本酒で乾杯!「灘の酒」と食フェスティバルin神戸

古来より日本人と深い関係のある米から作られる酒、日本酒。日本酒の日こそ、いつものビールではなく日本酒で乾杯する取り組みが全国で行われる。兵庫県神戸市の東遊園地では、灘五郷の蔵元出店による特別試飲会や、販売会、また灘の酒に合わせた神戸の食を味わうことができる。「日本酒の日」である10月1日(日)の13時30分には、来場者と一斉乾杯を行う。

日本酒をもっと身近に!灘の酒蔵探訪

昨年も行われた「灘の酒蔵探訪」が今年も開催。兵庫県神戸市の灘の酒造地帯で、酒蔵スタンプラリーや、酒蔵解放などのイベントが行われる。10月14日(土)から11月23日(祝)まで開かれており、期間中の土、日、祝には、灘の酒蔵をめぐる期間限定のバスも運行する。

日本一の酒どころ、灘五郷のイベントにこれからも目が離せない。【関西ウォーカー編集部/うちだ】

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