500円で旅人気分!新大久保の“高コスパ”ネパール料理店

2017年8月13日 8:00更新

東京ウォーカー 編集部

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今年の夏も忙しくて海外旅行に行けそうにない…。そんな時は、都内のエスニック料理店で、日常からちょっとだけエスケープしてみるのはいかが?今回紹介するのは、近年、新大久保に急増しているネパール系のレストランだ。

ネパール食堂ブームに乗り、2015年の秋にオープンした「タカリバンシャガル ムスタング」は、定番の軽食をワンコインで味わえる手軽さが魅力。水タバコが陳列されたあやしげな店内も、旅情をかきたててくれるはずだ。

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ワンコインメニューは、鶏ガラスープの優しい塩味が生きた温かい麺料理「チキントゥクパ」(500円)や、パリパリ食感の乾飯(かれいい)「チウラ」を干し羊肉、ジャガイモ、大豆のスパイスおかずが囲む「カジャセット」(500円)などを用意。

もう少ししっかりお腹を満たしたい時は、エベレストの麓に住むタカリ族スタイルの定食「タカリースペシャルセット」(1350円)がおすすめ。主役のカレーは、ワイルドな骨付きチキン、まろやかな味わいの豆、驚くほど柔らかなマトンの3種類が付く。【ウォーカープラス編集部】

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