シーン別で選ぶ東京で買える日本の贈りもの

2017年8月19日 12:25更新

東京ウォーカー 編集部

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祝福の気持ちを込めて贈るギフトは、受け取り手の心に寄り添ったモノがいい。たたずまいが美しく、使う場面もイメージできる、そんなメイド・イン・ジャパンのアイテムをお祝いシーンに合わせて紹介する。

Scene01 出産祝い

出産祝いを贈るタイミングは、生後7日~1カ月とされている。お宮参りのころに出産内祝いの準備を行うため、それまでに用意するのがベスト。時期を過ぎてしまった場合は、お詫びの言葉を添えて。

aeruの石川県から 山中漆器の こぼしにくい器

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ボウル(直径約110×H45mm、約70g)・深皿(直径約130×H40mm、約100g)・平皿(直径約150×H35mm、約100g)の3点がセットになった「石川県から 山中漆器の こぼしにくい器」(茜・2万1600円)。全国の伝統産業の職人と共に、幼少期から共に育つ日用品を提案する“0から6歳の伝統ブランドaeru”。「こぼしにくい器」の特徴は、内側の返しにより食べものをすくいやすく、こぼしにくいこと。一つとして同じ木目はなく、直営店では好みのものを選べる。また、同様のこぼしにくい形で砥部焼、大谷焼、津軽焼も取りそろえている。お直しも可能だ。

Scene02 昇進祝い

お世話になった方などのうれしい知らせが届いたら、ますますの活躍を願ってお祝いを。ギフト選びのポイントは、ありきたりでなくもらって困らないもの。心配りが感じられる品にしよう。

H TOKYOのハンカチ

左からリネン・チェック・ブルーグリーン(1620円)、耳のあるハンカチ(1296円)、Wフェイス・ブラック(1296円)、アルモ(スイス、2160円)、ネイビー・迷彩(1296円)。刺繍は324円からあり、所要期間はオーダーから5日間必要で、ワッペンも432円から用意している。耐久性が高い国産シャツ生地、吸水速乾性に優れた麻、上質なインポート生地、ポップなプリント柄など、世界中から選りすぐった生地は実に多種多様。それらが美しい正方形のハンカチとなるよう、熟練の職人が一枚一枚丁寧に縫製を行っている。仕立てのよいハンカチは立場のある人にふさわしい。名前の刺繍をお願いすれば、特別感もアップする。

Scene03 引っ越し祝い

引っ越し後の暮らしの繁栄を祈って贈る“引っ越し祝い”。事前に希望を聞いた場合を除き、好みの分かれる生活雑貨や世話を必要とする植物などは避けよう。喜ばれるのは実用的なモノである。

THE のクリーニングアイテム

左から「THE SPONGE」864円、「The Magic Water(Multi Cleaner)」1026円、「THE 衣料用漂白剤」2484円、「THE 洗濯洗剤」2700円。魅力は洗練されたパッケージだけにとどまらない。「THE SPONGE」は水だけで油汚れまで落とせ、「The Magic Water」はキッチン汚れからおもちゃの洗浄・除菌にも効果を発揮。「THE 洗濯洗剤」と「THE 衣料用漂白剤」は環境と人に優しく高い洗浄力をもつ。製造はすべて国内。「THE」と呼べる新たな定番品を生み出す、とのコンセプトを体現している。【東京ウォーカー】

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