個性派女性店主&自分らしさが見つかるカレー!?

2017年8月17日 18:36更新

東京ウォーカー(全国版) 編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

一杯のカレーが女の生き様を語る…。もしも自分を見失ってしまったら、ユニークな女性店主たちが作るカレーを食べてみて。人生のヒントは、そのルーの中に溶け込んでいる。

全ての画像を見る(3件)

「本当の私ってどんな人間なの?」。そんな自分迷子さんは、個性派女性店主のカレーに救いを求めるべし。母国の伝統食を伝えたいネパール人女性、自然食を追求し自らシカをハントする狩人シェフ、女性の美を願うナマステママ。彼女たちのカレーは、香り高いスパイスと“強い想い”が合わさった、まさに自分らしさの結晶。カレー片手に人生相談もアリ。

「ネパール料理 プルジャダイニング 巣鴨店」(東京・巣鴨)

ネパール出身のプルジャさんが、母から受け継いだレシピで本場の味を完全再現する「プルジャダイニング」のカレー。「母国の伝統食を伝えたいからアレンジしない」と、ディードや豆のスープなど珍しいメニューも置く。

「ディード セット」(1620円)は、そば粉とひえ、麦などを混ぜて練った伝統食、ディードをチキンカレーに浸けて食べるメニュー。ネパールのカレーはスパイスの風味が優しく素材の旨味が濃厚だ。

「beet eat」(東京・喜多見)

マクロビの考え方から、自然の力を蓄えたジビエ料理を提案する「beet eat」。カレーはインドカレーをベースに体に優しい油や食材を厳選して作る。

店主自らが狩るエゾシカのキーマカレーは必食。「ビートイートカレープレート」(2400円)で、このキーマカレーやヨーグルトカレーなどを楽しんで。

「カレーハウス コロンボ」(東京・高円寺)

インドを愛する店主、通称・ナマステママの創作カレーが人気の「カレーハウス コロンボ」。下着メーカーなどで働いていたママは、食による美と健康を追求している。味はもちろん、彼女との会話で心も癒されること間違いなし!骨付きチキンと特製ルーを合わせ、ニンニクと一緒にソテーしたバナナをトッピングした「美人・美尽カレー」(900円)で、スパイスの香りとバナナの甘味、ニンニクのコクを堪能しよう。

【ウォーカープラス編集部】

この記事の画像一覧(全3枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事