トンカツにステーキ…がっつり系カレーの人気店3選

2017年8月19日 14:00更新

東京ウォーカー 編集部

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トンカツ、牛カツ、ステーキ…カレーに肉をのせたら、おいしいに決まっている。無性にガッツリ食べたい気分の時こそ、肉トッピングのカレーを思う存分味わいたい。今回は、牛カツやステーキのせカレーが評判の3軒をピックアップ。大きな口で肉、カレールー、ライスを頬張ろう!

熟成牛かつ 銀座ぎゅう道/新橋

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2016年2月にオープンした、近年ブームの“熟成肉”と“牛カツ”を組み合わせた新業態店。ルーの中には、煮込んで柔らかくした熟成肉の牛スジも加え、コク深く仕上げている。「牛かつカレー」(ランチ1200円)は、ミディアムレアの牛ロースカツの上に、ルーをかけないのが特徴。ソースやワサビ醤油など、お好みでアレンジを楽しめる。

銀座楸(ひさぎ)/銀座

昼はカレーがメイン、夜はオイスターバーとは異なる、コース中心のカキ料理専門店。2000年の創業時からつぎ足し、毎日8時間弱火で煮込むブラックカレーはソースのように濃厚だ。「ステーキのせカレー」(ランチ1100円)は、牛サーロインステーキとカキのソテー1個をトッピングしたボリューミーな一品。牛スジのスープでのばしたルーはコクが強い。

フィヨルド/六本木

レトロな喫茶店で出される黒褐色のカレーが、長く愛され続ける一軒。5年以上の研究を重ねて完成させたルーは、肉と野菜が跡形もなく溶け込み、濃厚なのに胃にもたれない仕上がりだ。同店でぜひ味わいたいのが、「ハンバーグカレー」(1500円)。合挽き肉を使用した、密度の高いハンバーグのファンも多い。【ウォーカープラス編集部】

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