使いにくいけど愛おしい、40代に贈るアナログ音源

2017年8月19日 12:30更新

東京ウォーカー 編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

データで音楽を聴くことがスタンダードになるにつれ、音楽好きの間で再評価されているのがレコードなどのアナログ音源。そのなかでも「形や存在感がいい」と人気が高まっているのがカセットテープだ。

全ての画像を見る(5件)

「聴けるインテリア」として音楽好きに人気

「相手の世代や好きな音楽に合わせてテープとプレイヤーをセットでプレゼントするのも気が利いてますよね。サイズ感がかわいくてインテリアとしても映えるんです。プレゼント需要も多いので、ギフトボックスも用意。新譜のリリースも増え、カセットというフォーマットを通じて新しいカルチャーが生まれているのを感じます」と話すのは、中目黒「waltz(ワルツ)」の角田太郎さん。音楽好きでこだわり派のあの人も思わずうなる、ツウ好みのアナログカセットをセレクトしよう。

<1>30代のダンスHIP-HOP好きには…PET SHOP BOYS「BILINGUAL」× WALKMAN WM-EX633

80年代から第一線で活躍するデュオの1996年のアルバムと、同じ時期のプレイヤーをセットにして。共にヴィヴィッドな色合いとシンプルなデザインが魅力。ウォークマン(2万304円)。カセットテープ(2030円)。

<2>40代前半のUKインディーロック好きには…PRIMAL SCREAM「screamadelica」× WALKMAN WM-3500

ポップな見た目と簡単操作で人気のマイファーストソニーシリーズのプレイヤーと、ロックとハウスが融合した90年代初頭のUKロックの名盤を組み合わせて。ウォークマン(2万4624円)、カセットテープ(2678円)。

<3>40代後半のHIP-HOP好きには…L.L.COOL.J「RADIO」× WALKMAN II WM-2

名プロデューサーにしてDef Jamレーベルの設立者、リック・ルービンの手腕が光るオールドスクールの金字塔には、渋いプレイヤーがよく似合う。ウォークマン(5万7024円)、カセットテープ(2894円)。

音楽好きには、ちょっと粋なプレゼントになるかも。【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全5枚)

大きなサイズで見る

キーワード