珍肉に和素材…奇跡の“融合系カレー”3選

2017年8月19日 17:00更新

東京ウォーカー 編集部

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料理の世界はとても奥が深い。例えば、「カレーと何かを合わせて新しい味にしてみよう」と思いついても、ことはそう単純にはいかない。それが個性の強い食材であれば、互いに主張し合って、いいトコ取りにはならない。どちらの面のよさも潰してしまう。かといって無難にまとめようとしてもインパクトに欠ける…。

だからこそ、今回紹介する二面性を持った“融合系カレー”はどれも奇跡のような組み合わせなのだ。カレーと和素材、カレーとシカ肉、そしてカレーと魯肉飯(ルーローハン)。一見単純に見えても、完成までには相当な試行錯誤がされていて、いわばシェフの感性と努力の結晶だ。しっかりと料理に仕上げたチャレンジ精神に拍手!

【魯肉飯×薬膳カレー】スパイシーカレー 魯珈(ろか)

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スパイス大好きな女性店主が、スパイスの聖地・大久保で開業。スパイスから調合する手作りの薬膳カレーと、台湾屋台の人気メニュー魯肉飯をミックスさせた、唯一無二の味わいを楽しめる。「ろかプレート」(950円)のカレーは、数種類から選択可。魯肉飯を付け合わせのインド風ピクルスやサラダ、高菜、日替りの副菜と混ぜ合わせて食べるのが一押し。

【和食材×インドカレー】初台スパイス食堂 和魂印才たんどーる

複数の名店で修業を積んだ店主が、インドカレーをベースに和の素材をミックスさせて完成させた、独自の味わいが人気。ヘルシーな雑穀米との相性も抜群だ。「本日のカレー 3種盛セット」(ランチ1600円)に+100円で梅干しをトッピングするのもオススメ!

【珍肉×オリジナルカレー】火星カレー

秘伝のスパイスと旨味を凝縮させて煮込んだ独自のルーに、カンガルーやウマなど珍しい肉を合わせたカレーで話題。辛口ながらマイルドな口当たりのカレーに、珍肉がよく合う。「鹿カレー」(1080円)は、丁寧に下処理を行った臭みのない北海道産エゾシカ肉のカレー。じっくり煮込み、旨味も十分だ。「草トッピング」(150円)を追加すれば、ホウレン草のバターソテーをプラスできる。【ウォーカープラス編集部】

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