“名古屋”の名を冠した絶品フィナンシェ

2017年8月23日 2:04更新

東海ウォーカー 町田拓郎

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1963年に自家焙煎珈琲専門店として創業した「CAFÉ TANAKA 本店」。名古屋の喫茶店らしい伝統的なカフェの営業を続けつつ、女性シェフパティシエによるフランス仕込みのマカロンやケーキなどのスイーツを販売している。創業当時は客のほとんどが男性だったが、ケーキの販売を始めたことにより、多くの女性ファンが足を運ぶようになった。

女性シェフパティシエが生み出す名古屋銘菓

名古屋銘菓としても人気の「名古屋フィナンシェ」(5個入り/1,242円)はシェフ独自のオリジナルレシピで焼き上げたフランスの焼き菓子。生地にバターとアーモンドパウダーをふんだんに使用し、しっとりした食感が特徴だ。愛知ならではの西尾産抹茶&岡崎産八丁味噌テイストの2種類があり、店頭では1個から販売。コーヒーや紅茶もシェフ自らがこだわってセレクトしているので、時間がある際は店内でゆっくり味わうのもオススメ!【東海ウォーカー/町田拓郎】

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