天然温泉が地下800mから湧き出す、都心の癒し空間「波葉の湯」

2017年10月5日 14:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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秋の連休に、気軽に行ける“街ナカ温泉”でゆったり癒されてはいかが?

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福岡の繁華街・中洲から那珂川沿いを徒歩で15分の「波葉(なみは)の湯」。博多港ベイサイドプレイスすぐの都心で、地の恵みが湧き出る贅沢な天然温泉があるというから驚きだ。木の温もりを感じるゆとりある館内は、時間を忘れてしまうほど居心地も抜群!地下800mから豊富に湧き出る湯量は、なんと毎分400リットル。木々の緑と優しい木漏れ日の中、4種の露天風呂を満喫しよう。

中でも「ぬる湯」は混じり気なしの源泉掛け流し。ゆっくりと堪能できるように、ぬるめの温度で保たれているのもうれしい。切り傷や火傷、冷え性など様々な効果があり、その滑らかな湯を求め、毎日通うという常連さんもいるほど。都心とは思えない癒し空間で、日頃の疲れをリセットしよう!

大きな窓からたっぷりと光が差し込む内湯。若干塩気のある露天風呂を堪能した後は、ひと際お肌に優しい軟水の白湯に癒されて。美白効果もあるので女性には特におすすめ。隣には熱香房という高温サウナも備わっている。遠赤外線効果で、体に溜まった老廃物をしっかりと取り除きストレス発散を!

健康・デトックス・美肌・痩身など実にさまざまな効果が期待できると人気の「本格チムジルバン」(岩盤浴)が、低温から高温まで7つ備わっている。さらに時間制限なしで利用できるのも魅力。テレビ付きリラックスチェア(60台、女性専用ルームもあり)やハンモックでくつげるので、自分のペースで存分に楽しもう。

温泉と岩盤浴でリラックスタイムを過ごした後は、お食事処「波葉のかりんこ」でお腹まで満たされよう。

【九州ウォーカー編集部/文=八木あお、撮影=菅祐介】

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