華やかでフォトジェニックな商品が勢ぞろい!アイスキャンディの人気店5選

2017年8月30日 11:00更新

関西ウォーカー 編集部

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奈良の吉野葛を使った新食感の一本から、フルーツをゴロゴロ閉じ込めたものまで、写真を撮らずにはいられない、フォトジェニックなアイスキャンディがブームに。期間限定品もあるので、未体験の人は夏が過ぎる前にお試しを!<※情報は関西ウォーカー(2017年8月22日発売号)より>

吉野本葛を贅沢に使ったシャリ&プルンの新食感

京都発のアイスキャンディ専門店「京都・本くず氷」が、京都駅前に進出。乳製品を使わず、奈良・吉野の本葛で固めたアイスは、シャリッのあとにプルンと広がる新食感が魅力。溶けても垂れにくい不思議な一本をぜひ。

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(下から時計回りに)「7種のふるーつ」(500円)。イチゴやキウイ、マンゴーなどがぎっしり。華やかなルックスも魅力。

「いちごさん」(500円)。イチゴや木イチゴを使用。さわやかな甘さがプルンとした食感にマッチ。

「ちいさな 焙煎ほうじ茶黒豆」(300円)。炭火で焙煎したお茶の香ばしさと、黒豆の風味が口いっぱいに広がる。

「ちいさな 八つ橋」(250円)。京都の銘菓がアイスに。シナモンの風味がクセになる、古都を感じるひと品。

「グレープフルーツ」(500円)。季節限定商品も。果汁感がたまらない一本は9月下旬までなので早めに。

「ちいさな ふらんぼわーずぜんざい」(250円)。粒あんと黒糖でぜんざい風味に。フランボワーズの酸味も好アクセント。

「ちいさな有機宇治抹茶」(300円)。有機栽培の良質な宇治抹茶や和三盆が効いたプレミアムな味わい。

【ココにワザあり!】「黒川本家」の吉野本葛や京都・桃の井の名水など、希少な素材で新食感を実現した。

【ギフトならコレ】おみやげ用のボックスは保冷剤付きで400円。通常サイズで4~8本入る。

アクセス良好な「京都タワーサンド」の1階にあり、オープンも9時と早く使い勝手抜群。

■京都・本くず氷 京都タワーサンド店<住所:京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町721-1 京都タワービル1F 電話:075-708-6908 時間:9:00~21:00 休み:なし 席数:なし 駐車場:なし 交通:JR京都駅と地下で直結>

南国フルーツフレーバーが大充実の品ぞろえ!

「PALETAS 枚方T-SITE店」は、旬の時期に収穫された新鮮なフルーツを果汁やジェラート、ヨーグルトなどで閉じ込めた、キュートなフォルムが人気のフローズンフルーツバー。関西の常設店はココだけで、常時20種がそろう。

「ミックスサウス」(右下・580円)、「ビオスパパイヤ」(右上・580円)、「トマト&バジリコ」(左・480円)。パパイヤやマンゴーなど南国フルーツフレーバーが大充実! 毎月3、4種の新作が登場するので要チェック。

【ココにワザあり!】独自技術でフルーツが凍っていても柔らかく、フレッシュなままの味わい。

【ギフトならコレ】小(200円)、大(300円/~11本)があり、ドライアイスは別途(50円~)。

色とりどりのフローズンフルーツバーが並ぶ様子は、海外のマルシェや雑貨店のように華やか。

■PALETAS 枚方T-SITE店<住所:枚方市岡東町12-2 枚方T-SITE 1F 電話:072-845-4506 時間:10:00~20:00 休み:不定休 (枚方T-SITEに準じる) 席数:6席 駐車場:提携駐車場あり(3000円以上の利用で300円、6000円以上の利用で600円引き) 交通:京阪枚方市駅より徒歩1分>

丹波大納言小豆を使った上品な甘さの贅沢小豆バー

“昔ながらの豆の味”を軸にした和洋折衷のスイーツを展開する注目店「京都祇園あのん本店」に、丹波大納言小豆にコクのあるミルクを加えた京あいすが仲間入り。あんこにこだわる本格的な小豆バーを楽しんで。

「京あいす 宇治抹茶」(右下)、「丹波大納言小豆」(右上)、「深煎りきな粉」(左)、各400円。粒感を残した特製あんのアイスに、宇治「丸久小山園」の抹茶が香る宇治抹茶など、3種の京あいすが4月に登場。

【ココにワザあり!】希少な丹波大納言小豆を丁寧に炊いた特製あんで、最高級の小豆バーに。

【ギフトならコレ】一本ずつ美しい箱に。高級感があり、手みやげにも最適だ。

6月に改修した店内では、「あんぽーね」(648円)などが味わえる。※京あいすはテイクアウトのみ。

■京都祇園あのん本店<住所:京都市東山区清本町368-2 電話:075-551-8205 時間:12:00~20:00、土曜10:00~20:00、日曜10:00~18:00 休み:不定休 席数:29席 駐車場:なし 交通:京阪祇園四条駅より徒歩3分>

小さなボトルからフルーツ果汁があふれ出る

「コリック アイスキャンディ製造所」は、夏限定のアイスキャンディ店(9月中旬まで予定)。今年はこれまでのスティックに代わり、「家でいい時間を見付けていただければ」とボトル入りに。商品は毎日入れ替わるので何度行っても飽きない。

(左から)「マンゴスチングレープ」(367円)、「ストロベリー」(324円)、「ライチとサワーピーチ」(324円)。フルーツ同士の相性や食感の違い、それぞれのフルーツのアロマが一つのボトルで楽しめる組み合わせが秀逸。

【ココにワザあり!】フルーツ独特の青くささをリキュールなどで消し、リアルな味を追求。

今年はテイクアウト専門に。持ち帰る時間が長い場合は、前日までに所要時間と個数を伝えて。

■コリック アイスキャンディ製造所<住所:大阪市阿倍野区昭和町2-2-1 電話:080-7042-5332 時間:9:00~19:00 休み:不定休 席数:なし 駐車場:なし 交通:地下鉄昭和町駅より徒歩3分>

芳醇なカカオを自在に操るショコラティエの限定冷菓

「マールブランシュ 清水坂店」では限定冷菓が。「マールブランシュ」のショコラトリー「加加阿365祇園店」が提案するチョコ冷菓、加加阿アイスキャンディーは濃厚なのにあと味すっきり。嵐山店などでも手に入るので、京都観光のおみやげに。

「加加阿アイスキャンディー」。(右から)「お濃茶&ホワイトチョコレート」、「マンゴー&ホワイトチョコレート」、「苺&木苺&ホワイトチョコレート」(各464円)。カカオの豊かな香りとプチプチ食感が楽しいイチゴ味など、全6種がそろう。販売は9月30日(土)まで。

【ココにワザあり!】ガナッシュを忍ばせたりと、ショコラティエならではのワザが光る。

清水坂店でしか手に入らない限定品も豊富。座ってアイスが食べられるうれしいスペースも。

■マールブランシュ 清水坂店<住所:京都市東山区清水2-256 電話:075-551-5885 時間:9:00~18:00、9月30日(土)までは9:00~18:30 休み:なし 席数:なし 駐車場:なし 交通:京阪清水五条駅より徒歩15分>【関西ウォーカー編集部】

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