ラストチャンス!新潟ギネス認定イルミ、今シーズンで見納めへ

2017年9月15日 10:05更新

東京ウォーカー(全国版)

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アパリゾート上越妙高(新潟県妙高市)にて開催中の「アパリゾート上越妙高イルミネーション2017 Myoko Happiness Illumination ~幸福を呼ぶ光の双龍~」が、9月1日(金)からオータムイルミネーションに突入。2014年から4年に渡って展開されてきた、上杉謙信ゆかりの双龍伝説をテーマにしたイルミネーションは、今季がラストシーズンとなる。

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同イルミネーションは、夜景評論家・丸々もとお氏のプロデュースのもと、2014年にスタート。北陸新幹線開業を見越した施設名リブランドに合わせ、4ヶ年計画で開始された。2015年には、双方向グラウンドイルミネーション「光の双龍」が「LEDライトで作った最大のイメージ」としてギネス世界記録に認定され、大きな話題を呼んだ。

4年間の集大成と位置付けた今シーズンは、新たな演出として、さまざまな最新技術を駆使した史上初のマルチミックス・エンターテインメントショー「光と音のスーパーオーロラショー」が登場。去る8月13日には、初年度からの累計有料入場者数が50万人を突破するなど、盛況を博している。

多くの人々に感動を与えてきた「世界最大の光の地上絵」も、いよいよ11月15日(水)で見納め。来期以降は引き続き、新規性のあるコンテンツを導入していく予定だ。

未体験の人はもちろんのこと、すでに足を運んだ人も、壮大な光のきらめきを今一度目に焼き付けよう。【ウォーカープラス編集部】

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