【福岡のうまかもん】自社で育てる「華味鳥」がおいしさの決め手の絶品水炊き

2017年10月13日 12:00更新

九州ウォーカー パンフィールド

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

昭和24年に創業した水炊きの名店「水たき料亭 博多 華味鳥(はなみどり)」。福岡市内には「中洲本店」を含む9店舗、さらに大阪や東京などの日本各地や海外にも店舗を展開。水炊きの他にも、鶏ソバやとり割烹、とり酒場など、独自の系列店で鶏料理を楽しむことができる。

全ての画像を見る(3件)

こだわりは自社で育てる銘柄鶏「華味鳥」。創業者の河津善陽氏が「水炊きの美味しさの秘訣は、原点である鶏の美味しさにある」ことに気づき、明るい開放鶏舎でオリジナルの専用飼料を与えて大切に育てる。その鶏ガラを8時間煮込んだ自慢のスープがさらに美味しさを引き立てる。(水炊きはコース3300円~)

コースメニューで人気の「華味鳥生ハムと親鳥のたたき盛り合わせ」(単品1350円)。薫製にしたむね肉のハムと、新鮮なたたきはお酒のおつまみにもピッタリ。単品では他に「水たき唐揚げ」(650円)、「華味鳥特製たれつくね」(580円)などが人気だ。

中洲本店は5階建てのビル。1階は掘りこたつの席、2階は宴会に利用できる大広間、3階は椅子席がメイン、4階はテーブルの個室、5階は 会食や記念日利用に最適な贅沢な空間「美秀庵」と、それぞれのフロアで違った趣が楽しめる。

【九州ウォーカー編集部/文=山本佳世、撮影=鍋田広一(パンフィールド)】

この記事の画像一覧(全3枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事