巨大エア遊具テーマパーク「奈良わんぱくランド はしゃきっズ」がオープン!

2017年9月13日 20:00更新

関西ウォーカー

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8月18日、奈良健康ランド(奈良県天理市)に、子どもたちの探究心と好奇心を刺激する話題の「奈良わんぱくランド はしゃきっズ」がオープンした。

同施設は、敷地内に総事業費7億円を投じ、広さ約1,000平方メートル・高さ約10mの建物を新築した屋内型のレジャー施設で、全長9mの巨大スライダーやおしろ、ボールプールなど、子どもが喜ぶ遊具や仕掛けが満載の、親子で遊べる巨大エア遊具テーマパーク。また、様々なスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」による子ども向けコンテンツを導入するなど、どんな天候でも子どもたちが学び・楽しめるようになっている。

はしゃきっズ・キャッスル

街の中心にあるおしろ。階段やロープなどを登り、おしろの中に入ることができる。

注目は全長9mの大型スライダー

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全長9m&高低差6mの迫力満点の大型スライダー。スリルと爽快感が同時に味わえ、大人も思わず叫んでしまう。小さい子ども向けのスライダーもあり。

おしろのボールプール

埋もれるほど大量のボールを使用したボールプール。

エステボールジャンピング

大小様々なボールの上でトランポリンのように自由に飛び跳ねられる。

おすなあそびコーナー

手が汚れないふしぎな砂で、いろいろな形をつくって遊べるおすなあそびコーナー。砂を固めたり、切ったり、型に入れたりして自由に遊べる。

わんぱくコーナー

3~6歳の子どもを対象とした、アスレチックの要素を詰め込んだ立体遊具!2階建て構造となっており、ジグザグのぼり・ネットのぼり・らせん階段をつかって2階に上り、ぐるぐる滑り台から一気にすべり降りてみよう。

バードネスト・スイング(大型ブランコ)

天然木そのままのフォルムが特徴的な大型ブランコ。「バードネスト=鳥の巣」の名の通り、子どもを包み込むような座面で、複数の子どもが同時に楽しめる。

おえかきコーナー

大きなガラスのボードに、絵を書いたり消したり、自由にお絵かきが楽しめる。

はいはいコーナー

0~24ヶ月の子ども限定で遊べる幼児エリア。楽しいおもちゃで安心してゆっくり遊べる。

チームラボ「小人が住まう黒板」

小人をタッチしたり、浮遊するシャボン玉をタッチすることで、黒板の中の世界はどんどん変化!チームラボによる子ども向け知育モニター作品。

コインロッカーも完備

コインロッカーを完備しているので安心して楽しめる

フードコーナーはお子様メニューも充実

おなかが空いたらフードコーナーで食事もできる。入場者全員にもれなく付いてくる、ソフトドリンク飲み放題のドリンクバーもうれしい。

子どもの遊び場「すこやかハウス」

2017年4月には、奈良健康ランド内に、子どもの遊び場「すこやかハウス」がオープン。ボーネルンドから購入した知育玩具や立体パズルLaQなどがそろい、子どもの知的好奇心をくすぐるアットホームな空間の中で、0歳児から8歳までの子どもたちが遊べ、3歳以上の子どもは一時預かりもしてもらえる(有料)。子どもたちが楽しんでいる間、パパやママはスパや岩盤浴など館内でのんびり過ごすこともできる。もちろん大人も子どもたちと一緒に遊ぶこともでき、授乳室やおむつ替えなどの利用もできるようになっている。

はしゃきっズで遊んだ後は、奈良健康ランドでさらに遊びを満喫したり、天然温泉で疲れを癒すのがオススメ。親子いっしょに時間を忘れて、思う存分大はしゃぎしよう!

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