秋こそ!遊べる温泉3選「鬼怒川・伊香保・七沢」へ

2017年9月6日 8:00更新

東京ウォーカー(全国版) 東京ウォーカー編集部

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秋に行きたい温泉巡り。でも、せっかく行くなら、お風呂だけでなく観光やアウトドア、テーマパークも楽しみたい!そんな欲張りさんは、遊びスポットがある温泉地をセレクトしよう。この秋に目指したいのは、レジャー&温泉が揃う鬼怒川・伊香保・七沢。なかでも厳選の施設をピックアップして紹介する。

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テーマパークや観光帰りに寄りたい!~鬼怒川編~

栃木の有名温泉地・鬼怒川は、江戸時代に発見されたと言われ、もともとは日光に詣でた大名や僧侶しか入れなかった格式高い温泉どころだ。現在は大規模な温泉旅館が並ぶ町となり、周辺にあるテーマパークや世界遺産の日光東照宮からも寄りやすいので、旅の締めくくりにぴったり。

駅前の便利な場所に位置する「ガーデンスパホテル 三日月」。ウォータースライダーなどで遊べる大型スパと、風格ある温泉ホテルとが隣接している。ホテルの大浴場は渓谷美をイメージしており、25種類の湯舟に浸かれる。湯触り柔らかな温泉で、肌がしっとり!スパで遊んで疲れた体を温泉で癒す、一挙両得の日帰りプランもあり。宿泊料金がお手ごろなのも、うれしいポイントだ。

もう一つのおすすめは、10種の個性ある浴槽が人気の「大江戸温泉物語 鬼怒川観光ホテル」。ここは温泉に美肌効果のある入浴剤を加えた女性限定のアロマ風呂やハーブ風呂が好評だ。男性風呂には、天然温泉のほか人工ラジウム温泉の浴槽もあり、体の疲れを癒してくれる。食事も自慢。一流シェフ監修のバイキングが人気で、カニ食べ放題は年中実施。お風呂でさっぱり&食事でお腹いっぱいで大満喫♪

大正浪漫を感じる風情ある石段街~伊香保編~

伊香保温泉の歴史は非常に古く、万葉の時代からあると言われており、南北朝時代の書物にもその名が残っている。温泉街のシンボルは365段の石段街。大正浪漫のムードが漂い、趣ある風景を眺めながら町歩きを楽しめる。源泉は鉄分を含む「黄金の湯」と無色透明な「白銀の湯」の2種。石段街周辺の宿や日帰り入浴施設では、かけ流しの源泉を堪能できる。

石段のふもとにたたずむ和風旅館「お宿 玉樹(たまき)」は、廊下も含めて全館畳敷きの旅館で、居心地のよさでも知られる。温泉は「黄金の湯」「白銀の湯」の2つの源泉があり、宿泊だけでなく日帰り入浴でも利用OK。おすすめは、季節感ある和食ランチと入浴がセットになった日帰り利用の「ひだまり御膳入浴プラン」。山並みを眺めるダイニングで食事を堪能し、お風呂での~んびり!時が経つのを忘れそうなほど快適だ。

石段街からさらに奥へ進んだところにひっそりとある露天の共同浴場「伊香保温泉露天風呂」。「黄金の湯」の源泉のすぐそばにあり、新鮮な湯をそのまま大きな浴槽にたっぷりとかけ流している。一つの温泉が仕切られており、高温の「あつ湯」と低め温度の「ぬる湯」がある。内湯はなく、昔ながらの湯治場の雰囲気。日帰りでも利用できるので伊香保に来たら一度は立ち寄りたい。

都心近くで秘湯に親しむ~七沢編~

都心から車で60分という手軽な距離ながら、豊かな自然が広がる厚木の奥座敷・七沢温泉郷。エリア内にはアウトドアパークもあるので、アスレチックを楽しんだら、温泉で汗を流して。帰りは厚木名物のB級グルメで締めよう!

「七沢荘」は、ゼロ磁場という”気”が発生する場所にあり、パワースポットとしても有名。日本の名湯百選に選ばれた湯は、県内最高濃度を誇るpH9.54以上の強アルカリ性。肌がしっとり潤って湯冷めもしにくいと、リピーター多数。

湯上がり後は、敷地内に点在するパワスポ巡りを。庭にある「金運の湯」でお金を洗ったり、夫婦石「結」で絵馬に願いを書いて良縁を祈願したり…。体だけでなく心もたっぷり潤う、特に女子旅にはおすすめのスポットだ。

「秋Walker 2017 首都圏版」では、ここで紹介した温泉地のレジャー観光スポットも併せて多彩にご紹介。秋の休日をパーフェクトに演出するなら、この一冊をチェックすればOK!【東京ウォーカー編集部】

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