【福岡のおいしいパン】天然酵母のこだわり自家製パンが自慢「La Brioche」

2017年10月2日 12:00更新

九州ウォーカー パンフィールド

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大濠公園近くにある人気店「La Brioche(ラ ブリオッシュ)」(福岡市中央区)は、まるでヨーロッパの街角にあるようなおしゃれなパンショップ。

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“できる限り自然に近いもの”にこだわり、無農薬野菜や無精製天然の海塩、ミネラルをたっぷり含む奄美大島の砂糖などを使用した天然酵母の自家製パンが味わえる。

多彩なパンがところ狭しと並べられていて、目移りしてしまう店内。なかでも人気の「クランベリーとクリームチーズのソフト」(560円)は、しっとりした生地に、ベリーの酸味とクリームチーズの甘さが絶妙にマッチする。もちっとした食感で、しっかりとお腹に溜まる。

これまで多数のパンを考案してきた店長のイチオシは、「阿蘇高原いちごジャムパン」(190円)。大麦のパンに、食物繊維たっぷりのいちごジャムをたっぷりとサンド。シンプルだからこそ、素材の旨味が際立つ一品だ。

パンのほかにも、100%熊本産果実を使用した低糖度の阿蘇高原ジャムなどもそろう。

“食は生命なり”がコンセプトの同店は、大濠公園駅から徒歩5分なので立ち寄りやすいのも魅力。朝早くから開いているので、通勤前の客も多い。“不要なものは加えず、必要なものは省かない”、食生活にまっすぐ向き合って作られている、安全かつおいしいこだわりのパンは必食だ。

【九州ウォーカー編集部/文=八木あお、撮影=鍋田広一(パンフィールド)】

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