【福岡のおいしいパン】素材も製法も真面目な自然派ベーカリー「BLUE JAM」

2017年10月5日 11:45更新

九州ウォーカー パンフィールド

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穏やかな自然が広がる福岡市早良区にある「BLUE JAM」は、地産地消をベースに、無添加な食材や製法にこだわった自然派ベーカリーカフェ。心にも体にもやさしいパンが食べられると人気を集めている。

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広々とした店舗に並ぶパンは、その日のうちに食べてほしいと、どれも食べきりサイズ。人工甘味料なども一切使用しない、安心安全なパンを求めて、遠方から足を運ぶ常連客も多い。

人気は、一度食べたら必ずリピートされるという「クロワッサン」(172円)。北海道産の小麦を使った生地はサックサク!バターのコクと香りが口いっぱいに広がって、ペロリと食べられる。

コロンと丸いメロンパン「リッチメロンパン」(162円)もおすすめ。放し飼いで育てられた鮮度抜群の福岡県産有精卵を使用した、バニラの風味が香るクッキー生地がなんとも贅沢だ。

「ソンプルサン」(200円)は、乳製品を全く使用せず、粉に対して吸水を100%入れることで独特のもちもち食感を実現した一品。

2階のカフェでは、買ったパンと一緒に、無農薬コーヒーやハーブティーを楽しめる。緩やかに流れる川を眺めながら、スローなカフェタイムを満喫しよう。

※表示価格はすべて税抜き

【九州ウォーカー編集部/文=八木あお、撮影=鍋田広一(パンフィールド)】

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