京阪電車がきかんしゃトーマス一色に!

2017年9月7日 12:50更新

関西ウォーカー CRAING

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京阪電車の交野線で開催中の「きかんしゃトーマス号2017」。平成30年10月31日(水)までの期間中は、「きかんしゃトーマスとなかまたち」のラッピング列車が運行するほか、スタンプラリーやオリジナルグッズの販売も実施している。今回はその模様を、動画ファッションマガジン「C CHANNEL」クリッパー(投稿者)の小松ちあきさんがレポートしてくれた。

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今回運行するラッピング電車はこちら。10000系1編成に「きかんしゃトーマスとなかまたち」のキャラクターがデザインされている。 運行区間は、交野線の枚方市駅から私市駅まで。運転時刻はホームページで確認しよう。

車体にはトーマスをはじめ、パーシー、ジェームス、ゴードンなど、おなじみのなかまたちがいっぱい!「トーマスの世界観を思いっきり堪能できますね」と小松さんもニコニコ顔。

今回のレポートでは、枚方市駅から私市駅に向けて出発。最初に向かった枚方市駅では、東口改札コンコースとホームを繋ぐエレベータの壁面にも、トーマスのイラストを発見!

ホームに到着したトーマスのラッピング電車を見て、小松さんのテンションが急上昇。「大好きなトーマスの電車に乗って、レッツゴー!」(小松さん)。

ゴトゴト揺られて電車旅がスタート。「あっ、こんなところにもトーマスが!」と小松さんが見つけたのは、車内に飾られたトーマスの手ぬぐい。実はこれ、各駅の売店で「きかんしゃトーマス号2017」のオリジナルグッズとして販売されている「注染手ぬぐい」(1500円)。 

オリジナルグッズはほかにも、「缶バッジ」(300円)や「電車型キーライト」(1000円)、「ノート」(小児用400円/大人用600円)など多数あり。ぜひチェックしてみて!

約14分の電車旅を経て、私市駅に到着。なんと、先ほどの手ぬぐいなどオリジナルグッズが発売されている自動販売機がホームに。「自動販売機でグッズが買えるなんて!どれにしようか迷うな~。全部欲しくなりますね!」(小松さん)。

私市駅の改札内には、「きかんしゃトーマス」の植栽(フェイクグリーン)も。色鮮やかなトーマスはSNS受けもばっちり。「お花でできたトーマスが、とってもかわいい!」と、小松さんも記念撮影。

またイベント期間中は、小学生以下を対象にしたスタンプラリーも実施。枚方市駅、交野市駅、河内森駅、私市駅で4つのスタンプを集めて、枚方市駅にあるゴールポイントに行くと、達成賞として「きかんしゃトーマス号2017 ペーパークラフト」がもらえる!

スタンプラリーに挑戦するときは、 交野線が1日乗り降り自由になる「かたのせん きかんしゃトーマス1dayチケット」(小児250~450円、大人500~900円)の利用がオススメ。小学生未満の幼児には、乗車券の代わりにキッズカード(写真上)をプレゼント。

「トーマスファンにはたまらない大人気のイベント。大人も子どもも、きっとワクワクできますよ!」(小松さん)。今回のイベントは平成30年10月31日(水)まで開催されているので、ぜひトーマスたちに会いに行ってみて。【ウォーカープラス編集部】

(C) 2017 Gullane (Thomas) Limited.

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