レトルトカレーは最高のギフト!スペシャルなひと皿を

2017年9月6日 18:03更新

東京ウォーカー 編集部

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キブンに合った“外カレー”を堪能したら“おうちカレー”もいかがだろう?誰もが一度は食したことのある、レトルトカレー。今や、単なる保存食でも非常食でもなく、れっきとしたグルメ商品として、国内では現在2000種類以上が流通している。お中元やお歳暮はもちろん、ちょっとしたギフトとしても最適な食品なのだ。

ご当地レトルトカレーマニア猪俣早苗さんオススメ!「黒樺(くろはな)牛ビーフカレー」

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常時200種類以上のレトルトカレーが並ぶ、日本で唯一のご当地レトルトカレー専門店「カレーランド」(東京・浅草)で代表を務める猪俣さん。全国のレトルトカレーをあらゆる角度から知り尽くしている。そんな猪俣さんは「種類、金額などバリエーションが豊富なので、さまざまなギフトシーンに対応できるのがレトルトカレーのいいところ。日持ちもするので、贈る側も安心ですよね。渡したその場で話が広がって、『一緒に食べよう!』と相手との距離が縮まるかもしれません(笑)」とニッコリ。

オススメのカレー「黒樺牛ビーフカレー」については「大切な人に贈るなら、杉本本店のこのカレー。金色ロゴがアクセントの高級感のあるパッケージ通り、お肉がゴロゴロ入っていますよ」と紹介してくれた。

カレー研究家一条もんこさんオススメ!「新宿 中村屋 味文化 ビーフカリー」

年間800食以上のカレーを食べ、カレーを作り、カレー研究を続ける、生粋のカレーオタクの一条さん。インドカレー店で修業後、2011年にカレー研究会を発足、現在はカレー大學の講師も務める。「カレーは老若男女が好きな食べ物なので、相手の好き嫌いを深く考えずに渡せます。持ち運びがしやすく、梱包やラッピングも楽ちん。さらに、どこでも手に入りやすく、値段がわかりにくいのもいい!」。

オススメカレーについては「レトルトカレーの最高峰に君臨する新宿中村屋の『味文化 ビーフカリー』は、熱い気持ちを伝えたいときの“勝負カレー”ですね。レトルトカレーの概念を覆す仕上がりに誰もが驚いてくれること間違いなしです」と太鼓判を押す。

モデル浅見由紀子さんオススメ!「無印良品 素材を生かしたカレー グリーン」

ブライダルモデルとして、ファッションショーやウェディングフェア、ウェディング雑誌などで活躍する浅見さんは、“外カレー”のお気に入りとして、神奈川県・七里ガ浜「珊瑚礁」のキーマカレーを挙げつつ、「もし誰かにレトルトカレーをプレゼントするなら、行列に並んで食べるレストランのような、普通では手に入らなさそうなカレーを贈りたいですね。『これおいしいよ!』と気軽におみやげとしても渡せるし、お中元やお歳暮として、人とは差をつけた贈り物に最適かも」とコメント。

とはいえ、定番品として気に入っているのは、無印良品の「素材を生かしたカレー グリーン」だとか。「いつも買いだめしているほどハマるおいしさです。ぜひ試してみてください」とアピール!

 【東京ウォーカー】

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