締めくくりのデザートまですべて秋!「ドンピエール」が贈るモダンな秋のフルコース

2017年9月8日 14:34更新

東京ウォーカー(全国版) 藤井もか

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銀座で33年の老舗フレンチ「レストランドンピエール銀座本店」では、9月6日(水)よりコース内容を一新した。実りの秋にふさわしく、秋の味覚を様々な食材と組み合わせたモダンスタイルの内容へリニューアル。「秋の収穫祭」をテーマにアミューズからデザートまでの7品すべてに秋の要素を取り入れた。豊かな実りと自然の恵み、秋を濃厚に感じられる新しいコースとなっている。

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「レストランドンピエール銀座本店」のコースメニュー「dom(ドン)」と「pierre(ピエール)」の内容が秋のコースへとリニューアル!

旬のトリュフと秋刀魚を使った一品目のアミューズは、ちょっと趣向を凝らした秋スタイルで登場。甘海老のアミューズと、フランス産のセップ茸や松茸を使った前菜が続く。魚料理は北海道のエイをムニエルに。秋の木の実がたっぷり入ったグラスを外したら、思い描くのは木から実がコロコロと落ちてくる様子。肉料理は当店定番の骨付きではなく敢えて背肉を骨から外し、マッシュルームのデュクセルと牛蒡を添えたスタイルに仕上がっている。

「pierre」のコースにある季節のデザートは、「林檎のコンポートと安納芋のスープ仕立て」。紅玉を使ったコンポートとジュレがグラスに入ったままの状態で提供される。グラスを外すと中身がふわっとくずれて、見た目も楽しいデザートだ。

老舗フレンチ「レストランドンピエール銀座本店」で、シェフ荒木正輝が創造する、彩り、絶妙な食感、香り、そして旬の味の繊細な調和をぜひ楽しみたい。この機会に足を運んでみてはいかが。【ウォーカープラス/藤井もか】

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