秋限定!祇園辻利の熟成茶「壷切茶」で秋を感じよう

2017年9月10日 15:50更新

東京ウォーカー(全国版) 藤井もか

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祇園辻利は、2017年9月9日(土)より、秋限定の蔵出し茶「壷切茶」の販売をスタートした。「壷切茶」とは初夏、 八十八夜の時期に摘み取られた新茶を夏のあいだじっくりと寝かせた熟成茶。まろやかな宇治茶の風味が秋の訪れを感じさせてくれる。

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壷切茶とは、 初夏に摘み取られた新茶を夏の間熟成させた壷切茶。かつてはその名の通り、新茶を茶壷に詰め、和紙で厳重に封をし、じっくりひと夏熟成させていた。初夏の風を思わせる「若々しい香り」や「爽やかな渋み」が特徴の新茶に対して、「壷切茶」の身上は熟成によって得られた「円熟した香り」や「まろやかなコクとうまみ」。

秋の訪れとともに封を切り目覚める壷切茶のまろやかなコクと香りは秋の味覚とも相性抜群。「壷切茶飲みくらべセット」は、大切な人への手土産にもぴったり。

京都、祇園辻利の祇園本店・京都駅八条口店、茶寮都路里の京都伊勢丹店・高台寺店で購入できる。また、東京では、祇園辻利の東京スカイツリータウン・ソラマチ店、茶寮都路里の大丸東京店で販売中だ。

秋にしか味わえない祇園辻利の「壷切茶」。夏の暑さが落ち着いたこの時期、ほっとひと息ついて飲んでみてはいかが。【ウォーカープラス/藤井もか】

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