秋の味覚をたっぷり味わえる「名物鍋」のある道央グルメイベント2選

2017年9月28日 20:00更新

北海道ウォーカー

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9月も半ばを過ぎると、日を追うごとに肌寒く感じる日が多くなってくる北海道。秋のお出かけ先に迷ったら、あったかい「名物鍋」のあるイベントを楽しむのはいかが? 今回は、豪華な秋の味覚たっぷりのご当地鍋を格安で味わえるグルメイベントを二つご紹介します。

【2017年10/8(日)】第41回支笏湖紅葉まつり

昨年は8000人の来場があった人気イベント。水質日本一を誇る支笏湖を会場に、湖畔の紅葉観賞を楽しみながら秋グルメも堪能できます。

ジャガイモをはじめ地物の旬野菜、焼き鳥やおでんなどを露店販売する「秋の味覚支笏湖バザール」には、秋の味覚が盛りだくさん! なかでも行列のできる人気グルメといえば、支笏湖名産のヒメマス(チップ)とキノコがたっぷり入った「味覚汁」。大きな鍋で豪快に作られ、1年に1度この日だけ味わうことができる祭りの名物です。味覚汁は1杯300円(限定300杯)で楽しめますよ! 先着順なので早めに列に並びましょう。

イベントの協賛行事として来場者には、丸駒温泉日帰り入浴次回利用無料券、休暇村支笏湖日帰り入浴次回利用半額券などのうれしいプレゼントが。祭りを楽しんだ後は温泉で一休みするのもおすすめです。このほか支笏湖温泉商店街では、土産、食事利用の割引サービスがあり、秋のオリジナルメニューも登場します。

■住所:千歳市支笏湖温泉 支笏湖温泉湖畔園地 ■電話:0123・23・8288(実行委員会) ■時間:11:00〜15:00 ■料金:入場無料 ※行事内容は、天候・諸事情等により変更・中止する場合あり

【2017年9/24(日)】味覚の祭典「よいち大好きフェスティバル」

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今年で33回目を迎える余市町を代表する秋のグルメイベント。余市産の果物、新鮮な海の幸、山の幸、水産加工品などの格安販売をはじめ、身欠きニシンなどの格安・無料提供コーナーなど、秋の味覚を思う存分に味わえます。果物の名産地だけあって、リンゴにブドウ、プルーンにナシなど秋のフルーツも勢ぞろいです。

名物の「ヤン衆鍋」(100円)は必食。エビやサケなどの魚介類がたっぷり入った味噌ベースの豪華なご当地鍋です。海の男たちが古くから親しんできた伝統の味を格安で味わえるまたとない機会ですよ。また、会場には余市町ならではの「ウイスキーバー」(有料)も。“日本のウイスキーの父”と呼ばれる「ニッカウヰスキー」創業者・竹鶴政孝がウイスキーづくりの第一歩として選んだ場所でいただくお酒はきっと一味違うはず。ワインやウィスキーを飲酒する人は運転できないので、公共機関を利用して楽しんでくださいね。

■住所:余市町登町742-9 余市農道離着陸場(アップルポート余市) ■電話:0135・21・2125(味覚の祭典実行委員会) ■時間:9:00~14:00 ■料金:入場無料

地元の人たちの手によって振る舞われる温か~い「名物鍋」。「ヤン衆鍋」「味覚汁」どちらも毎年行列ができる人気グルメですが、並んででも食べたい訳は、きっと味わってみるとわかるはずです♪

【北海道ウォーカー編集部】

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