神奈川でブームな担々麺、いま食べるべきツートップはこれだ!<ニュースタイル編>

2017年9月15日 19:23更新

横浜ウォーカー 編集部

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17年、神奈川を席巻中の担々麺ブーム。専門店のほか、味のスタイルもバリエーション豊富に広がっている。汁なし派、汁あり派と好みが分かれるが、今回は「汁あり」の中から、個性が光る新感覚のニュースタイルな一杯を紹介!

野菜たっぷり! 鶏白湯タンメン

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藤沢市に17年3月27日にオープンした「湘南タンメン」。静岡・富士市の「富士タンメン」出身の店主が営む店で、修業先の味を踏襲した鶏白湯タンメン790円がウリ。5月からタンメンと担々麺を組み合わせたオリジナルメニューも登場した。野菜をたっぷりとれるのもうれしい。

【おすすめの一杯!】「鶏白湯担々タンメン」980円。濃厚な鶏白湯に辛味噌が溶け出し、さらにパンチが増す。野菜350gに対し、麺は100gで栄養のバランスが良い一杯だ。ポイントは、豚挽き肉にゴマや豆板醤、ラー油などを合わせた辛味噌ダレを使っている。

【ラーメンデータ】(麺)細 / 角 / 縮れ(100g) 〈スープ〉タレ:塩・仕上油:なし・種類:鶏ガラ

【湘南タンメン】 ■住所:藤沢市菖蒲沢998-19 ■電話:0466-98-1569  ■時間:11:00~15:00、17:00~23:00(各LO) ■休み:水曜(祝日の場合翌日) ■席数:23席(カウンター9、テーブル8、小上がり6)※禁煙 ■駐車場:12台(無料) ■交通:小田急、相鉄線、市営地下鉄線湘南台駅西口より神奈中バス綾瀬車庫行約7分、六地蔵バス停から徒歩1分

これが担々麺!? フリースタイル系

横浜市磯子区、JR根岸駅より徒歩7分の場所にある「担々麺処 丸田や」は16年12月5日にオープン。店主は中華の巨匠、故・周富徳の一番弟子だ。テレビ番組「料理の鉄人」に出場し、勝利した華々しい経歴を持つ。専門は広東料理だが担々麺に魅せられて独自で研究。4年5か月をかけ渾身の練りゴマを作りだした。18種類もの調味料を使って作る練りゴマがポイントで、味付けはこれのみ!「完全オリジナルの担々麺が完成しました」と店主の丸山 剛さん。

【おすすめの一杯!】「本格担々麺」800円。肉味噌ものらない不思議な担々麺はマイルドな甘味がクセになる。辛くしたい場合は卓上のタマネギラー油をかけて味わおう!

【ラーメンデータ】〈麺〉中細 / 角 / ストレート(130g) 〈スープ〉タレ:練りゴマ・仕上油:なし・種類:鶏ガラ

【担々麺処 丸田や】 ■住所:横浜市磯子区東町12-2 KYビル1F ■電話:045・353・9559  ■時間:11:30~14:00、17:00~21:00(各LO) ■休み:月曜 ■席数:12席(カウンター8、テーブル4) ※禁煙 ■駐車場:なし ■交通:JR線根岸駅より徒歩7分

取材でラーメン店を巡るうちに、ひと回り大きくなってきた編集部員Aが絶賛制作中の「ラーメンウォーカー2018年 神奈川版」が10月上旬発売予定。老舗から新店まで、注目のラーメン店の数々が勢揃いするのでそちらもお楽しみに!

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