【宮城・仙台】トリプルスープのコクがスゴイ!シャキシャキ野菜たっぷりの味噌ラーメン

2017年10月11日 18:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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以前は「麺喰」の店名で営業していた店が、創業10周年を機に大幅リニューアル。店名も「NOODLE MAN」と変え新たに2017年2月にオープンした。スープは鶏ガラ、豚骨、魚介の3種をそれぞれ違う寸胴で作り、メニューによってバランスを変えながら味を調整。定番の味噌のほか、節そばや鶏白湯も好評だ。

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味噌ラーメン(880円)

シャキシャキ感を残した野菜300gが盛られていて、コクのあるスープとの相性がとてもいい。麺は醤油と味噌を使い分けていて、味噌ではもっちりとした中太麺を使用している。

■ラーメンデータ<麺>中太・角・縮れ/製麺所:佐々木製麺所・170g<スープ>タレ=味噌・仕上げ油=なし/濃度:ふつう/種類:鶏ガラ、豚骨

3種の味噌を合わせた味噌だれ

北海道、仙台味噌など3種の味噌を合わせた味噌だれが、スープの決め手となる。いろいろな味噌を試し、今の味に落ち着いたという自慢の味だ。

平子と鶏の醤油SOBA (800円)

濃厚な味が出る平子煮干しに、鶏ガラスープを組み合わせた醤油ラーメン。歯切れのいい低加水ストレート麺がスープによく合う。【ラーメンウォーカー編集部】

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